「죄인」の例文例文
「죄인」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
옛날이야기 속의 죄인은 벌을 받았습니다.
昔話の中の罪人は罰を受けました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
부모님께 큰 실망을 안겨 드린 것 같아서 마치 죄인이 된 기분이었다.
両親をひどく失望させてしまったようで、まるで罪人になったような気分だった。
- 上級(TOPIK5〜6級)
법원의 확정판결이 내려지기 전까지는 그 누구도 피의자를 죄인으로 단정할 수 없다.
裁判所の確定判決が下されるまでは、誰も被疑者を罪人と断定することはできない。
- 日常会話
다들 왜 나만 쳐다봐? 내가 무슨 대역 죄인이라도 된 거야?
みんな何で私ばかり見てるの?私が何か大罪人(重罪人)にでもなったわけ?
「죄인」のコアイメージコアイメージ
法的または道徳的に非がある人
「죄인」の使い方使い方
「죄인」とよく一緒に使う語
- 죄인을 용서하다 罪人を許す
(용서하다:許す)
「죄인」の類義語との違い類義語との違い
죄인: 宗教や道徳の基準で罪があるとされる人
범죄자: 法律で裁かれるような犯罪をした人
가해자: 被害を与えた行為をした人
「죄인」の韓国語での定義韓国語での定義
「죄인」の語源語源
語は漢字語の構成で罪(罪)+人(人)から成り、語義としては「罪のある人」を表すが、必ずしも裁判での有罪判決を前提とする語ではなく道徳的な非や自責を含む用法もある。
「죄인」のコラムコラム
- 法的に有罪であることを明確に示したい場合は범죄자や유죄 판결といった語を使う方が誤解が少なく、日常会話で죄인を使うと道徳的非難や自己非難を強く伝えるため語の重さに注意が必要である。
「죄인」のよくある間違い
✕ 범죄자로 몰다
○ 죄인으로 몰다
日本語の「罪人に仕立てる」は法律上の犯罪者にする意味に限らず、道徳的に悪い人だと決めつける意味もあるため、その場合は「범죄자로 몰다」ではなく「죄인으로 몰다」とします。
「죄인」のよくある質問
Q. 「죄인이라고 생각했다」は、実際に裁判で有罪になったという意味ですか?
必ずしもそうではありません。「죄인」は法律上の有罪者だけでなく、道徳的に悪いことをした人や自分を責める気持ちにも使うため、「그는 스스로를 죄인이라고 생각했다」は自分を罪のある人だと考えたという意味になります。
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