「도」の例文例文
「도」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
사과도 맛있고 딸기도 맛있어요.
リンゴもおいしいし、イチゴもおいしいです。
- 中級(TOPIK3〜4級)
비가 오는데 바람까찌 불어서 우산도 소용이 없었어요.
雨が降っている上に風まで吹いて、傘も役に立ちませんでした。
- 上級(TOPIK5〜6級)
경제적 불확실성이 지속되면서 중소기업도 신규 채용 규모를 축소하고 있는 실정이다.
経済の不透明感が続くなか、中小企業も新規雇用の規模を縮小しているのが実情だ。
- 日常会話
밥도 안 먹고 지금까지 일한 거야?
ご飯も食べずに今まで仕事してたの?
「도」の意味ごとの使い方
- 度
오늘 기온은 영하 5도입니다.
今日の気温はマイナス5度です。
- 道
옛사람들은 도를 지키며 살았습니다.
昔の人々は道を守って生きました。

ゲームで覚える・約 1 分
도 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「도」のコアイメージコアイメージ
ある対象にさらに『同じ扱いで加える』という追加・同格化の感覚
「도」の使い方使い方
「도」とよく一緒に使う語
「도」の類義語との違い類義語との違い
도: 既にある対象に同じ扱いで加える助詞で「〜も」と訳される。
만: 範囲をその中だけに限定する助詞で「〜だけ」と訳される。
밖에: 限定を表し、普通は否定とともに「〜しか〜ない」の意味になる助詞。
마저: 予想外のものまで含めて加える助詞で「〜までも」と訳される。
조차: 例外を含めて強く強調する助詞で「さえ」と訳される。
「도」の韓国語での定義韓国語での定義
「도」の語源語源
「도」は韓国語固有の助詞で、中世国語にも同形の用法が見られ、副詞「또」と意味が近く、名詞に付いてその対象を追加・同格化する働きから日本語の「も」に対応する。
「도」のコラムコラム
- 도は名詞句に直接付く(나→나도)か、既に格助詞が付く場合はその後に置く(친구에게→친구에게도)ため、'나는도'のように主格助詞と重ねないことを覚えると誤用を避けられる。
「도」のよくある間違い
✕ 친구를도 만났어요
○ 친구도 만났어요
日本語の「友達にも会った」の「にも」から「친구를도」と考えやすいですが、目的格助詞「를」の後ろに「도」は置かず、「도」を名詞の後ろに付けます。