「ビデオ通話」は韓国語で何と言う?
「ビデオ通話」は韓国語で「영상통화」と言うのが最も一般的です。日常会話からスマートフォンの機能名まで幅広く使われます。ほぼ同義の表現として「화상통화」もありますが、こちらはやや硬い表現で、ニュースやビジネス、遠隔会議などの文脈で好まれます。普段の会話では「영상통화」を選べば間違いありません。
使い分け
- 영상통화
最も日常的によく使われる表現です。家族や友人とのスマホ越しのビデオ通話や、アイドルのオンライントーク会などを指します。
오늘 밤에 영상통화 할 수 있어?
今夜ビデオ通話できる?
- 화상통화
やや改まった硬い響きを持つ表現です。ニュース報道やビジネス、遠隔授業・医療などの公的な文脈でよく用いられます。
출장 중인 직원들과 화상통화로 회의를 진행했다.
出張中の社員たちとビデオ通話で会議を進めた。
よくある間違い
✕ 비디오 통화 하자.
○ 영상통화 하자.
日本語の「ビデオ通話」を直訳しても韓国語では通じにくいためです。
「ビデオ通話」のよくある質問
Q. 「ビデオ通話」の略語はありますか?
はい、「영통(ヨントン)」と略されます。若者言葉やチャットで非常によく使われるほか、K-POPファンの間ではアイドルとの「映像通話サイン会」を指す言葉としても定着しています。
Q. 「ビデオ通話をかける」の韓国語は?
「영상통화를 걸다」と言います。また「ビデオ通話をする」なら「영상통화를 하다」と表現します。相手に頼むときは「영상통화 해 줘(ビデオ通話して)」などの形がよく使われます。
例文
コアイメージ
スマートフォンやパソコンを介して顔と声を送受信し、対面に近い感覚で会話する状態
関連語
使い方
類義語との違い
화상통화: スマートフォンやパソコンを使って相手の顔と声を送受信し、対面に近い感覚で話す通話
영상통화: スマートフォンやパソコンで相手の映像を見ながら話す通話
화상회의: 複数人が画面を通して参加し、議題について話し合う会議
전화통화: 音声だけで相手と電話をかけ合って話す通話
韓国語での定義
語源
漢字語としては 화상(畵像:映像)と 통화(通話:音声のやり取り)が組み合わさった語で、通信技術の発展に伴い電話に映像が付随する手段を表す語として定着した
コラム
- 一対一の私的な通話には 보통 화상통화 を使い、複数人の打ち合わせでは 화상회의 と表現することが多く、用途に応じて言葉を使い分けると誤解を避けられる
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