攻撃する

「攻撃する」の英語

「攻撃する」は英語で attack と言います。人や物への物理的な攻撃から、言葉による攻撃まで幅広く使えます。assault は暴行を表す法律・報道寄りの語で、go at は相手に激しく仕掛ける口語表現です。

「攻撃する」の英語の使い分け

attack

ətǽk

意味

attackのイラスト

例文

The cat attacked the mouse.

猫がネズミを攻撃した。

コアイメージ

守りを破って相手に近づき、力で働きかける動き

関連語

使い方

  • attack someone

    誰かを攻撃する

  • attack the enemy

    敵を攻撃する

  • attack a country

    国を攻撃する

類義語との違い

attack: 相手や場所を攻撃する
hit: 一度だけ短く打つこと(殴ること)
fight: 相手と戦って争うことで、長く続くことがある
beat: 何度も繰り返し打つこと、または試合で相手を負かすこと

英英

To make an aggressive move against someone or something in order to hurt, damage, or defeat them.

語源

attackは、もともと「取りつく・くっつける」の意味から、戦いで「敵に取りつく」イメージが強まり、そこから「~を攻撃する」という意味に変わった

コラム

  • 日本語の「アタック」はバレーボールのスパイクや洗剤のブランド名として使われることがあるが、英語のattackは物理的・言葉のいずれでも「~を攻撃する」が基本の意味である

assault

[US] əsɔ́lt [UK] əsɔ́ːlt

意味

assaultのイラスト

例文

He was arrested for assault.

彼は暴行で逮捕された。

コアイメージ

相手の安全や境界を無視して一方的に近づき、攻める動き。

関連語

使い方

類義語との違い

assault: 相手の安全を無視した一方的な暴力的攻撃で法的問題になる
attack: 物理的攻撃だけでなく言葉による攻撃も含み、assaultより広い
fight: 双方が争う場面を指し、一方的な襲撃はassaultと呼ぶ

英英

A violent attack on someone, often causing harm; in law, the offense of attacking another person.

語源

assaultは、中世フランス語の assaut(攻撃)が英語に入り、相手に向かって力や言葉で仕掛ける「攻撃」を表す語

コラム

  • ゲームや映画で'Assault'がモード名や場面名として見かけることがあるが、現実の人や行為に対しては暴力を指す語である点は変わらない

go at

góʊt

意味

go atのイラスト

例文

The soldiers went at the enemy.

兵士たちは敵を攻撃した。

コアイメージ

力を込めて相手に向かって仕掛け、身体的攻撃や口撃などを含む行為を指す

関連語

類義語との違い

go at: 力を込めて相手に向かって仕掛ける攻撃、身体や言葉含む
attack: 武力や言葉など幅広く使う一般的な攻撃語
hit: 物理的に殴る・打つなど直接的な一撃を表す語

英英

To attack or assault someone, either by violence or by harsh words.

語源

go atは、go=動き出す、at=〜に接近する・〜へ向ける。動き出して相手に向かうという構造から、相手に向かって仕掛ける行為、具体的には〜を攻撃するという意味になる。

コラム

  • go atは殴るなどの身体的な攻撃だけでなく言葉や批判で相手に襲いかかる意味でも使われるため文脈で判断する。

例文

The army aggressed the border town.

軍は国境の町を攻撃した。

コアイメージ

敵対的に仕掛けて攻撃する

英英

To initiate an attack or hostile action against a target, typically used in formal or official contexts.

語源

aggressは、ラテン語の動詞aggrediおよびその語幹に由来し、軍事的・法的文脈での「攻撃する」の意味で英語に定着した。

コラム

  • aggressは使用頻度が低く、口語ではattackが優先されるが、公式文書や学術的表現で見かけることがある。

「攻撃する」のレベル別の例文

「攻撃する」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did an attack on his opponent.

    ○ He attacked his opponent.

    attackはそのまま動詞として使え、doは不要です。

  • × The article assaulted the new policy.

    ○ The article attacked the new policy.

    assaultは主に人への身体的な暴行を表し、政策などを批判する場合にはattackが自然です。

「攻撃する」の英語についてよくある質問

Q. 「攻撃する」を英語で一言で言うと?
一言なら attack が一般的です。物理的な攻撃にも、言葉や批判による攻撃にも使えます。
Q. attack と assault の違いは?
attackは幅広い攻撃を表しますが、assaultは人への暴行を表す法律・報道寄りの語で、身体的な攻撃を指すことが多いです。
Q. 「攻撃する」のビジネスメールでの言い方は?
相手や案を強く批判するなら attack より criticize が穏当な場合があります。身体的な攻撃を一般的に述べるなら attack が使え、暴行を法的・正式に述べる場合は assault も使えます。

「攻撃する」と関連する日本語の英語

「攻撃する」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

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