「ロバ」はスペイン語で何と言う?
「ロバ」はスペイン語で burro(ブッロ)と言うのが最も一般的です。日常会話から童話まで幅広く使われます。一方、asno(アスノ)もロバを指す単語ですが、こちらはやや硬い表現で、生物学的な文脈や文学的な文章で好まれます。普段の会話では burro を使えば間違いありません。
使い分け
- burro
最も日常的で親しみのある表現です。会話や物語で広く使われますが、人を「のろま」「愚か者」とののしる際にも使われます。
El burro lleva una carga pesada.
そのロバは重い荷物を運んでいます。
- asno
やや格式張った表現で、学術的な記述や聖書、文学作品などでよく用いられます。日常会話で耳にする機会は少なめです。
El asno es un animal doméstico muy resistente.
ロバは非常に丈夫な家畜です。
よくある間違い
✕ Eres un burro.(親しい友人を冗談でからかうつもりで使う)
○ Eres un poco despistado. などの表現にする
「お前はバカだ」という強い侮辱になるため、軽い冗談のつもりでも安易に人に使うのは避けるべきです。
「ロバ」のよくある質問
Q. メスや子どものロバの言い方は?
Q. ロバとラバの違いは何ですか?
例文
コアイメージ
重い荷物をゆっくりと運ぶ、頼りになるが地味な労働動物。
関連語
使い方
類義語との違い
burro: 農場や道で荷物や荷車を曳くために使われる耳の長い家畜
asno: 荷物運びや農作業に使われる耳の長い四本足の家畜
caballo: 人が乗ったり荷を引いたりするために飼われる速くて頑丈な大型の家畜
mulo: 馬とロバのあいだに生まれる交雑種で荷物を運ぶために使われる動物
スペイン語での定義
Mamífero doméstico de la familia de los caballos, usado para transporte y trabajo; coloquialmente, término para señalar a alguien torpe o ignorante.
語源
語源は不確かだがラテン語派生と考えられ、長年にわたる農村での利用が比喩的な用法(頑固さや無知を指す)を生んだ。
コラム
- スペイン語圏では hacer el burro や ser un burro といった口語表現があり、場面によってはユーモアとして使えるが公式な場面や目上の人には適さない。

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例文
コアイメージ
長い耳と頑強な足でゆっくり歩き、重い荷を運ぶたくましい家畜の姿。
関連語
使い方
類義語との違い
asno: 長い耳と頑強な足でゆっくり歩き重い荷物を運ぶ家畜
burro: 農作業や荷物運びに使われる口語で一般的なロバの呼び名
mulo: 馬とロバの交配で生まれ荷役に使われる動物
jumento: 古い文献や堅い場で見かけるロバの正式な呼び名
borrico: 方言や古い表現で使われるロバの呼び名
スペイン語での定義
Animal de carga con orejas largas y carácter terco, similar al caballo; en sentido figurado, término despectivo para alguien que actúa con poca inteligencia.
語源
古代ラテン語 asinus に由来し、語形の変化が少なくスペイン語に残ったため、まずは動物名として定着し、のちに性格をけなす語としての用法が広まった。
コラム
- asno を人に直接向けて使うと強い侮蔑と受け取られる場合があるため、言葉の強さを理解したうえでユーモアや叱責の度合いを調整する練習をすると実践的な会話力が伸びる。
「ロバ」は英語では
- 「ロバ」 → Equus asinusburro和英辞典で見る