ロバ

「ロバ」の英語

「ロバ」は英語で donkey と言います。burro は地域や文脈によって使われる別の言い方で、Equus asinus は学術的な学名です。ふつうの会話では donkey を使えば通じます。

「ロバ」の英語の使い分け

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Equus asinus をゲームで覚えよう

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例文

The Equus asinus is commonly used as a pack animal.

ロバは一般的に荷役動物として使われる。

英英

The scientific name for the domesticated donkey, a hoofed mammal in the horse family commonly used as a pack and draft animal.

語源

Equus asinusは、ラテン語のequus(馬)とasinus(ロバ)を組み合わせた学名で、リンネが家畜化されたロバを指して命名した。

コラム

  • 学名Equus asinusは家畜のロバを指し、英語では一般にdonkeyという語が最もよく使われる

burro

意味

例文

The burro carried heavy sacks along the mountain trail.

ロバが山道で重い袋を運んだ。

コアイメージ

荷物を運ぶ小型の家畜としてのロバという基本像を示す

英英

a small domesticated equine animal (donkey), often used for carrying loads

語源

burroは、スペイン語のburroに由来し本来はロバを指す語であり語形は中世ラテン語などを経て発展したと考えられている

コラム

  • スペイン語では人を侮蔑して指す用法があり英語でも文脈によって愚かさを示す比喩として用いられる場合がある

donkey

意味

例文

The children petted the donkey at the petting zoo.

子どもたちはふれあい動物園でロバをなでた。

コアイメージ

家畜として使われる中型の偶蹄類で、短めの脚と長い耳を持ち、荷を運んだり乗られたりする動物をさす

英英

A domesticated hoofed mammal (Equus asinus) kept for riding or carrying loads, characterized by long ears and a sturdy build.

語源

donkeyは、18世紀後半に英語で現れた語で、正確な語源は不明だがdun(灰褐色)に由来する説や方言起源の説がある。

コラム

  • 映画『シュレック』のDonkeyの名で親しまれ、英語では親しみを込めた呼び方や俗に愚か者を指す用法が見られる

moke

意味

例文

The farmer led the moke to the field.

農夫はロバを畑へ連れて行った。

コアイメージ

家畜のロバ、そこから転じて愚かで扱いにくい人を指す語

英英

a donkey; a small domesticated animal of the horse family used especially as a beast of burden.

語源

mokeは、中英語のmoke(ロバ)からで、ロバを比喩的に人に当てはめる用法が生じた。

コラム

  • mokeは元来ロバを指す語で、歴史的に俗語として人を軽蔑的に表す用法が見られる

「ロバ」のレベル別の例文

「ロバ」の英語についてよくある質問

Q. 「ロバ」を英語で一言で言うと?
donkey が一般的です。日常会話では donkey を使えば自然に伝わります。
Q. donkey と burro の違いは?
どちらもロバを指しますが、donkey のほうが一般的です。burro は特にアメリカ南西部など、地域や文脈によって使われます。
Q. 「ロバ」の学名は?
Equus asinus はロバを指す学名として使われます。ただし、一般的な英語では donkey と言います。
Q. ロバを表す donkey の複数形や発音は?
複数形は donkeys で、ies に変化させないのが正解です。発音はイギリス英語で「ドンキ」、アメリカ英語で「ダンキ」に近くなります。語尾が母音と y の組み合わせのため、monkeys や keys と同様にそのまま s を付けます。スペルを donky と誤記しやすい点にも注意しましょう。
Q. ロバを ass と言うのは危険ですか?
現代の日常会話では危険なため donkey を使うのが安全です。ass も本来はロバを意味する由緒ある語ですが、現代英語では「尻」や「間抜けな人」を指す下品な罵倒語として受け取られることが多いためです。聖書や古い文学作品などの文脈を除き、動物のロバを指す際は donkey を選ぶのが一般的です。
Q. 「ロバ」と「ラバ」の英語の違いは?
ロバは donkey、ラバは mule と言い、生物学的に異なる動物です。ロバ(donkey)が純粋な種であるのに対し、ラバ(mule)はオスのロバとメスの馬を掛け合わせた一代雑種を指します。なお、オスの馬とメスのロバの雑種はケッテイ(hinny)と呼ばれます。英語でも両者は明確に区別されます。
Q. ロバを使った英語のイディオムは?
退屈な雑用を表す donkey work や、長い年月を意味する donkey's years が代表的です。例えば I have done this for donkey's years.(これを何年も続けています)のように使います。また、ロバの頑固な性質から stubborn as a donkey(ひどく頑固な)という比喩表現もよく用いられます。
Q. ロバの鳴き声は英語で何と言いますか?
ロバの鳴き声を表す擬音語は hee-haw(ヒーホー)です。また「ロバが鳴く」という動詞には bray が使われます。例えば The donkey began to bray loudly.(そのロバは大きな声で鳴き始めた)のように表現します。馬のヒヒーン(neigh)とは明確に区別されています。

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