「领事」の例文例文
「领事」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
那位先生是一位领事。
あちらの男性は領事です。
- 初中級(HSK3〜4級)
如果护照在国外丢失了,可以联系当地的中国领事。
海外でパスポートを紛失した場合は、現地の中国領事に連絡することができます。
- 上級(HSK5〜6級)
两国领事就促进双边经贸合作与文化交流深入交换了意见。
両国の領事は、二国間の経済貿易協力と文化交流の促進について深く意見を交わしました。
- 日常会話
明天新来的领事要来我们学校演讲,你想去听吗?
明日、新しく着任した領事が私たちの学校で講演をするんだけど、聞きに行かない?
「领事」の意味ごとの使い方
- 領事館職員
领事在窗口回答大家的问题。
領事館職員は窓口で皆の質問に答えます。
「领事」のコアイメージコアイメージ
在外で自国民の日常的な手続きやトラブル対応を行う公的な担当者像。
「领事」の使い方使い方
「领事」とよく一緒に使う語
「领事」の類義語との違い類義語との違い
领事: 在外で自国民のパスポート更新や証明書発行、事故や紛争の対応などの領事業務を担当する公務員
领事馆: 在外国に置かれ、自国民のパスポートや証明書などの手続きや援助を行う公的な機関
大使: 駐在国で国を代表して公式な外交交渉や儀礼を行う在外の最高位の代表者
大使馆: 本国を代表して外交や交渉を行うために外国に置かれる公的な機関
「领事」の中国語での定義中国語での定義
「领事」の語源語源
漢語としての『领事』は『领』が受け持ち・管理を示し、『事』が事務や職務を示す二字の合成で、近代外交の枠組みで外国に派遣されて自国民の事務や保護を扱う職名として用いられるようになった。
「领事」のコラムコラム
- 日常会話では「去领事馆办护照」「向领事求助」のように手続きや援助を目的に使われることが多く、最高位の外交交渉を担う立場とは区別して理解すると誤用を避けやすい。
「领事」のよくある間違い
✕ 我去领事办护照。
○ 我去领事馆办护照。
手続きのために行く場所を表すときは人を表す「领事」ではなく、機関を表す「领事馆」を使います。
「领事」のよくある質問
Q. 「领事」はどんな仕事をしますか?
「领事」は外国で自国民のパスポートや書類の手続きを助けたり、事故などで困った自国民を助けたりする職員を指します。
Q. 「领事」と「领事馆」はどう違いますか?
「领事」は仕事をする人、「领事馆」はその人たちが働く機関を指します。たとえば、手続きに行く場所は「领事馆」と表します。
Q. 「驻外领事」の「驻外」は何を表しますか?
「驻外」は外国に置かれて仕事をすることを表すので、「驻外领事」は外国で領事の仕事をする職員を指します。
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