「赐教」の例文例文
「赐教」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
请老师多多赐教。
先生、どうぞいろいろとご指導ください。
- 初中級(HSK3〜4級)
关于这次活动的策划,还望大家不吝赐教。
今回のイベントの企画について、皆様からの惜しみないご教示をお願いいたします。
- 上級(HSK5〜6級)
本文仅为引玉之砖,不足之处还望业内各位专家学者批评赐教。
本稿は他山の石に過ぎませんので、至らぬ点は業界の専門家や学者の皆様からのご批判とご教示を賜りたく存じます。
- 日常会話
您在这方面是行家,还请多赐教啊。
あなたはこの道のエキスパートなんですから、ぜひいろいろ教えてくださいよ。
「赐教」の意味ごとの使い方
- ご教示ください
我刚学下棋,请您赐教。
将棋を習い始めたばかりなので、どうかご教示ください。
「赐教」のコアイメージコアイメージ
書面や正式な場で相手に敬意を示して指導や助言を求める丁寧な表現
「赐教」の使い方使い方
「赐教」とよく一緒に使う語
「赐教」の類義語との違い類義語との違い
赐教: 公式な場面で相手に敬意を示しながら教えや助言を求める、書面でよく使われる表現。
请教: 知識や経験を持つ人に教えや助言を求める丁寧な表現。
指教: 自分の考えや作品について相手の意見や助言を求める表現。
「赐教」の中国語での定義中国語での定義
「赐教」の語源語源
「赐」は古く「賜」で与えるの意、「教」は教えるの意で、合わせて相手に教えを与えてほしいと敬って頼む語義が生まれた。
「赐教」のコラムコラム
- ビジネスメールや礼状の末尾で使われることが多く、口語では硬く聞こえるため日常会話では「麻烦您指教」などより自然な表現を使う。
「赐教」のよくある間違い
✕ 我赐教老师一个问题。
○ 我请教老师一个问题。
自分が先生に教えてもらう場面では请教を使い、赐教は相手から自分への指導を敬って求める表現なので、この形では使いません。
「赐教」のよくある質問
Q. 「赐教」は日常会話でも使えますか?
意味は通じますが、書面や正式な場で使う硬い敬語表現なので、日常会話では「麻烦您指教」などのほうが自然です。
Q. 「赐教」と「请教」はどう違いますか?
「赐教」は相手から自分へ教えや助言をもらうよう敬って求める表現で、「请教」は自分が相手に教えを求める一般的な丁寧表現です。どちらも使えますが、「赐教」のほうが硬く、書面向きです。
Q. 「请赐教」のように「请」を前に置いてもよいですか?
よいです。「请赐教」は「ご指教ください」という意味で、相手に教えや助言を求める正式で丁寧な言い方です。さらに改まった場面では「敬请赐教」や「恭请赐教」も使います。
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