指教

「指教」の発音・読み方

ピンインzhǐ jiào

「指教」の意味

「指教」の例文

指教のイラスト

「指教」の例文例文

如rú果guǒ有yǒu不bù妥tuǒ之zhī处chù,敬jìng请qíng指zhǐ教jiào。

不適切な点があれば、ご教示ください。

「指教」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    很高兴认识你,欢迎指教。

    お知り合いになれて嬉しいです。ご指導よろしくお願いします。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    方案我已经完成了,还希望大家多提意见、多加指教。

    企画案は作成しましたので、皆様からぜひご意見やご指導をいただきたく思います。

  • 上級(HSK5〜6級)

    本论文尚有诸多疏漏与不足,诚恳希望各位评审专家不吝指教。

    本論文には至らぬ点や不備が多々ございますので、審査委員の先生方におかれましては忌憚なきご指導を賜りますようお願い申し上げます。

  • 日常会話

    下周的项目我们一组,以后就全靠你指教啦!

    来週のプロジェクト、同じグループだね。これから色々とよろしく頼むよ!

「指教」の意味ごとの使い方

  • ご教示ください

    这道题我不会,请老师指教。

    この問題が分かりませんので、先生、ご教示ください。

ゲームで覚える・約 1 分

指教 をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「指教」のコアイメージコアイメージ

謙虚に相手の知識や経験で自分を補ってもらう行為

「指教」の使い方使い方

  • 请qǐng多duō指zhǐ教jiào

    よろしくお願いします

    我刚来这里,请多指教。こちらに来たばかりです。よろしくお願いします。

  • 多duō多duō指zhǐ教jiào

    どうぞよろしくお願いします

    这是我第一次参加比赛,请多多指教。初めて大会に参加します。どうぞよろしくお願いします。

  • 敬jìng请qíng指zhǐ教jiào

    ご教示ください

    这是我做的蛋糕,敬请指教。これは私が作ったケーキです。ご教示ください。

「指教」の類義語との違い類義語との違い

指zhǐ教jiào: 相手の知識や経験を頼りにして助言や指導を受けること。
请qǐng教jiào: 相手に質問して知りたいことややり方を教えてもらうこと。
求qiú教jiào: 目上や専門家に教えを乞い、解決策や説明を得ること。
指zhí导dǎo: 経験や知識を使って相手に方法や手順を示し助けること。
指zhí点diǎn: 細かい点を指摘して改善点や直し方を教えること。

「指教」の中国語での定義中国語での定義

请qǐng求qiú对duì方fāng给jí予yǔ指zhí导dǎo或huò建jiàn议yì,带dài有yǒu谦qiān逊xùn的de语yǔ气qì,常cháng用yòng于yú初chū次cì见jiàn面miàn或huò请qǐng教jiào时shí的de客kè套tào用yòng语yǔ。

「指教」の語源語源

「指」は指し示す・指導することを表し、「教」は教えることを表す。二字が結びつき、相手に示して教えてほしいと願う意を表す語として用いられるようになった。

「指教」のコラムコラム

  • 自己紹介の後に「请多指教」を添えると礼儀正しい印象になるが、具体的な助言が欲しい場合は要点を付け加えると意図が伝わりやすい。

「指教」のよくある間違い

  • ✕ 请多请教

    ○ 请多指教

    「よろしくお願いします」という定型表現では请多指教が自然で、请多请教は使いませんが、请教は「多向老师请教」のように多を別の場所に置いて使います。

「指教」のよくある質問

Q. 「指教」は、いつでも「よろしくお願いします」という意味で使えますか?
いつでも使えるわけではありません。相手に教えや助言を求める場面で使い、自己紹介の後の「请多指教」のように決まったあいさつでも使います。
Q. 「指教」と「请教」はどう違いますか?
「指教」は相手から指導や助言を受けることを表し、「请教」は自分から質問して教えてもらうことを表します。具体的なことを質問するなら「请教」を使うことが多いです。
Q. 「敬请指教」はどんな場面で使いますか?
自分の文章や考えについて、目上の人や相手に意見や直す点を教えてほしいときに使います。ていねいで改まった表現なので、日常の軽い質問には少し硬いです。

「指教」に関連する単語

ほかに「ご教示ください」と訳せる単語

ほかに「よろしくお願いします」と訳せる単語

「相談と助言」の仲間の単語

「指教」を使ったこの単語を使ったフレーズ

フレーズ帳でもっと見る →

この単語を含む単語帳

1 / 1
↑ TOPへ