「爆竹」の例文例文
「爆竹」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
这里的爆竹真多。
ここには爆竹が本当にたくさんあります。
- 初中級(HSK3〜4級)
店门口摆放着很多爆竹,准备开业时使用。
店の入り口にはたくさんの爆竹が並べられており、オープン時に使う予定です。
- 上級(HSK5〜6級)
出于环保和安全的考虑,越来越多的城市开始全面禁止销售和燃放爆竹。
環境保護と安全面への配慮から、爆竹の販売や点火を全面的に禁止する都市がますます増えています。
- 日常会話
外面哪儿在放爆竹啊,声音可真够大的。
外のどこで爆竹を鳴らしているの、ずいぶん大きな音がするね。
「爆竹」のコアイメージコアイメージ
点火により瞬間的に破裂して大きな音を出す伝統的な祝祭用具。
「爆竹」の使い方使い方
「爆竹」とよく一緒に使う語
「爆竹」の類義語との違い類義語との違い
爆竹: 点火により瞬間的に破裂して大きな音を出す、祝祭で使う小さな筒状の装置。
鞭炮: 紙や布で包んだ小さな筒に火薬を詰め、燃やして連続して大きな音を出す伝統的な祝祭用具。
炮仗: 細長い紙筒に火薬を詰めて点火し、短時間に激しく鳴る祝祭用の爆竹。
烟花: 夜空に打ち上げて色や光の模様を見せる、観賞用の花火の総称。
「爆竹」の中国語での定義中国語での定義
「爆竹」の語源語源
語は会意的で、“爆”が爆発や大きな音を表し、“竹”はかつて竹を材料にした製法を指す語である。古代の竹が裂ける現象や竹筒に火薬を詰めて鳴らす習慣が結びつき、現在の爆竹という語義が形成された。
「爆竹」のコラムコラム
- 例文のように“我们在新年放爆竹”为典型的な用例で、話し言葉では“放”や“点”を動詞として用いることが多く、文脈で実物の行為か比喩かを判断する必要がある。
「爆竹」のよくある間違い
✕ 点燃一声爆竹
○ 点燃一个爆竹
点燃的对象是爆竹という物体なので、音を表す「声」ではなく物体を数える「个」を使います。
✕ 孩子们听见了一个爆竹
○ 孩子们听见了一声爆竹
聞こえるのは爆竹そのものではなく音なので、音を数える「声」を使います。
「爆竹」のよくある質問
Q. 「爆竹」は花火全般を指す言葉として使えますか?
通常は大きな音を出して鳴らす爆竹を指し、空に打ち上げて光や色を楽しむ花火全般には使いません。花火全般は「烟花」と言います。
「爆竹」に関連する単語
ほかに「爆竹」と訳せる単語
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「爆竹」は英語では
- 「爆竹」 → firecracker和英辞典で見る
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