「出丑」の反対語(対義語)
- 出彩好演する
「出丑」の例文例文
「出丑」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我唱歌不好,不想出丑。
私は歌が下手なので、恥をかきたくありません。
- 初中級(HSK3〜4級)
如果不提前做好准备,开会时很容易出丑。
事前にしっかり準備をしておかないと、会議のときに恥をさらしやすいですよ。
- 上級(HSK5〜6級)
作为一名专业外交官,在如此重大的国际场合哪怕稍有疏忽,都可能当场出丑并影响国家形象。
プロの外交官として、このような重要な国際舞台ではほんの少しの油断であっても、その場で醜態をさらして国家のイメージを損ねる恐れがある。
- 日常会話
快别提了,我今天在客户那边可出丑了。
もう言わないでよ、今日クライアントのところで大恥かいちゃったんだから。
「出丑」の意味ごとの使い方
- 失態をさらす離合詞
- 恥をかく離合詞
我穿反了鞋,在同学面前出丑。
私は靴を左右逆に履いて、クラスメートの前で恥をかいた。
- 恥をさらす離合詞
「出丑」のコアイメージコアイメージ
見られ方が悪く他人に笑われたり軽んじられたりする場面。
「出丑」の使い方使い方
「出丑」とよく一緒に使う語
「出丑」の類義語との違い類義語との違い
出丑: 人前で失敗したり恥ずかしい行為をして他人に笑われること。
丢脸: 恥をかいて人に馬鹿にされること。
丢人: 恥をさらして人前で軽んじられること。
出糗: うっかりした失敗で周りに笑われること。
丢人现眼: 公の場で目立って恥をかき見苦しくなること。
「出丑」の中国語での定義中国語での定義
「出丑」の語源語源
語は動詞の「出」と名詞的な「丑」の結合で成り、「丑」は古くから見苦しい・恥ずかしい事柄を示していたため、「恥を外に出す」という構図から人前で恥をさらす意味に定着した。
「出丑」のコラムコラム
- 「出丑」は日常会話で広く使われるが軽い冗談にも使われやすいため、相手や場面を考えて言い方を和らげると誤解を避けやすい。
「出丑」のよくある間違い
✕ 出醜
○ 出丑
中国語では「恥をさらす」という意味の字に日本語の「醜」ではなく「丑」を使います。
✕ 出丑在孩子面前
○ 在孩子面前出丑
「出丑」は人前で恥をさらす動詞なので、場所を表す「在~面前」はその前に置きます。
「出丑」のよくある質問
Q. 「出丑」は自分が恥をかいた時にも、他人に恥をかかせた時にも使えますか?
使えます。「我出丑了」は自分が人前で失態をさらしたという意味で、「让他出丑」は相手に人前で恥をかかせるという意味になります。
Q. 「出丑」と「丢脸」はどう使い分けますか?
「出丑」は失言や失敗などで人前に失態をさらす場面を表し、「丢脸」は恥をかいて面目を失うことを広く表します。「出丑」は具体的な失態に目が向き、「丢脸」は恥ずかしい結果に目が向きます。
「出丑」に関連する単語
ほかに「恥をかく」と訳せる単語
ほかに「恥をさらす」と訳せる単語
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