纡yū青qīng佩pèi紫zǐ

意味

  • 成語・慣用句 高位に就くこういにつく

例文

许xǔ多duō人rén终zhōng其qí一yì生shēng也yě未wèi能néng纡yū青qīng佩pèi紫zǐ。

多くの人は一生を終えても高位に就けなかった。

コアイメージ

官職の高さを印綬の色で示している姿

中国語での定義

指zhǐ人rén处chǔ在zài显xiǎn贵guì的de地dì位wèi,身shēn居jū很hěn高gāo的de官guān职zhí

語源

纡青佩紫は、「纡青」が青い印綬を帯びること、「佩紫」が紫の印綬を帯びることを表す複合成語で、古代に高位の官人が身につけた印綬の色から高い身分を指すようになった

コラム

  • 四字の形をしているが、現代の口語で広く使う成語ではなく、古典的な人物描写や格調のある文章で地位の高さを短く示す働きを持つ表現

拖tuō青qīng纡yū紫zǐ

意味

  • 成語・慣用句 高位に就くこういにつく

例文

古gǔ人rén常cháng把bǎ拖tuō青qīng纡yū紫zǐ视shì为wéi荣róng耀yào。

古人はしばしば高位に就くことを栄誉とみなした。

コアイメージ

高い官位を示す色の組みひもを身につけ、身分の高い役人になる姿

中国語での定義

比bǐ喻yù取qǔ得dé显xiǎn贵guì的de地dì位wèi,担dān任rèn重zhòng要yào官guān职zhí

語源

拖青纡紫は、古代の官印に付ける青や紫の組みひもを身につける姿から成り、青や紫が官位の高さを示す色として使われたことから、高位に就く意味へ広がった成語

コラム

  • 拖青纡紫は現代の日常会話よりも文章語で見かけやすく、同じ意味の「纡青拖紫」という語順の成語もあり、古典的な文章では二つの形が使われることがある

重zhòng金jīn兼jiān紫zǐ

意味

  • 成語・慣用句 高位に就くこういにつく

例文

他tā如rú今jīn重zhòng金jīn兼jiān紫zǐ,地dì位wèi十shí分fēn显xiǎn赫hè。

彼は今や高位に就き、地位が非常に高い。

コアイメージ

金印と紫色の組みひもが、高い官位を目に見える形で示す状態

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén身shēn居jū很hěn高gāo的de地dì位wèi,担dān任rèn显xiǎn赫hè的de官guān职zhí

語源

重金兼紫は、「重金」が金印を重ねて持つこと、「兼紫」が紫色の組みひもも身につけることを表し、古代の高官が身につけた身分のしるしから、高い地位に就く意味になった成語

コラム

  • 「重金」だけなら現代中国語で多額の金を指すことがあるが、「重金兼紫」では金銭ではなく、高官の身分を示す金印を指す古い意味になる

拜bài将jiàng封fēng侯hóu

意味

  • 成語・慣用句 高位に就くこういにつく
  • 成語・慣用句 将軍や侯爵に任じられるしょうぐんやこうしゃくににんじられる

例文

他tā一yì直zhí梦mèng想xiǎng有yǒu朝zhāo一yí日rì能néng拜bài将jiàng封fēng侯hóu。

彼はいつの日か高位に就くことをずっと夢見ていた。

コアイメージ

功績を認められ、将軍や侯爵のような高い地位へ一気に引き上げられるイメージ

中国語での定義

被bèi任rèn命mìng为wèi将jiāng军jūn并bìng封fēng为wèi侯hóu爵jué,泛fàn指zhǐ获huò得dé很hěn高gāo的de地dì位wèi

語源

拜将封侯は、「拜将」が将軍に任じること、「封侯」が侯爵に封じることを表し、二つの高い任官を並べて大きな出世を示す成語

コラム

  • 「拜」は現代中国語では「拝む」という意味が目立つが、この成語では古い官職用語として「任命する」を表すため、宗教的な拝礼の場面として読まない点が特徴

鸣míng玉yù曳yè组zǔ

意味

  • 成語・慣用句 高位に就くこういにつく

例文

他tā年nián轻qīng时shí便biàn鸣míng玉yù曳yè组zǔ,后hòu来lái成chéng为wéi重zhòng臣chén。

彼は若くして高位に就き、後に重臣となった。

コアイメージ

音の鳴る玉飾りと印章のひもを帯び、高い官位を示す姿

中国語での定義

佩pèi戴dài走zǒu动dòng时shí会huì发fā出chū声shēng响xiǎng的de玉yù饰shì,拖tuō着zhe系xì在zài官guān印yìn上shàng的de丝sī带dài,借jiè指zhǐ身shēn居jū高gāo位wèi或huò担dān任rèn高gāo官guān

語源

鸣玉曳组は、「鸣玉」の歩くと音を立てる玉飾りと、「曳组」の印章につけた長い絹のひもを引く姿を組み合わせ、古代の高官の装いから高い地位を表す成語

コラム

  • 「组」は現代中国語の「組」や「グループ」ではなく、ここでは官印につける絹のひもを指し、成語全体は日常会話ではなく古典的な人物描写で高官を表す文語表現

高gāo步bù云yún衢qú

意味

  • 成語・慣用句 高位に就くこういにつく

例文

他tā凭píng借jiè才cái干gàn,终zhōng于yú高gāo步bù云yún衢qú。

彼は才能によって、ついに高位に就いた。

コアイメージ

雲の高さにある大通りへ上り、身分や立場を高めていくイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén进jìn入rù显xiǎn贵guì的de地dì位wèi,取qǔ得dé很hěn高gāo的de职zhí位wèi或huò社shè会huì地dì位wèi

語源

高步云衢は、「高步」が高い所へ歩みを進めること、「云衢」が雲のように高い所にある大通りを指し、両方を合わせて高い地位に進むことを表す成語

コラム

  • この語は人の才能や功績が認められて高い地位に就いた場面を、やや格調高く述べる表現で、普通の会話より人物紹介や文章の中で使われることが多い

衣yī紫zǐ腰yāo金jīn

意味

  • 成語・慣用句 高位に就くこういにつく

例文

他tā凭píng借jiè才cái能néng,终zhōng于yú衣yī紫zǐ腰yāo金jīn。

彼は才能によって、ついに高位に就いた。

コアイメージ

高い官位が、目に見える装いとして示される状態

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén取qǔ得dé很hěn高gāo的de官guān职zhí或huò社shè会huì地dì位wèi

語源

衣紫腰金は、「衣紫」が紫色の衣服を着ること、「腰金」が腰に金の装飾を帯びることを表し、昔の高位者の服装から高位に就く意味を生じた成語

コラム

  • 「衣紫腰金」は身なりの豪華さだけをほめる語ではなく、官位や社会的地位の高さまで含めて表すため、出世を述べる文脈で使われる成語

佩pèi紫zǐ怀huái黄huáng

意味

  • 成語・慣用句 高位に就くこういにつく

例文

他tā年nián轻qīng时shí便biàn佩pèi紫zǐ怀huái黄huáng,位wèi居jū显xiǎn要yào。

彼は若くして高位に就き、要職を占めた。

コアイメージ

官位の高さが身分を示す装具に表れている状態

中国語での定義

身shēn佩pèi紫zǐ色sè绶shòu带dài,怀huái有yǒu黄huáng金jīn印yìn,形xíng容róng担dān任rèn高gāo官guān、地dì位wèi显xiǎn贵guì

語源

佩紫怀黄は、古代の官位を示した紫色の綬と黄金の印を、「佩」と「怀」という身につけ方と結びつけた成語で、高位の官職にあることを表す

コラム

  • 現代の感覚では紫や黄から衣服や装飾を連想しやすいが、この成語では官位を示す公的な装具が中心にあり、華やかな服装一般を表す語ではない

怀huái黄huáng佩pèi紫zǐ

意味

  • 成語・慣用句 高位に就くこういにつく

例文

他tā年nián纪jì轻qīng轻qīng就jiù怀huái黄huáng佩pèi紫zǐ,令lìng人rén羡xiàn慕mù。

彼は若くして高位に就き、人々の羨望を集めた。

コアイメージ

高い官位を示すしるしを身につけ、権力ある地位に就く姿

中国語での定義

指zhǐ担dān任rèn高gāo级jí官guān职zhí,拥yōng有yǒu显xiǎn贵guì地dì位wèi

語源

怀黄佩紫は、「黄」を金の印、「紫」を紫色の組ひもとし、印を懐に入れ、組ひもを身につける姿から、高官の地位に就く意味になった成語

コラム

  • この成語の「黄」と「紫」は、現代の服の色を表すというより、古代の官印と組ひもが示した身分を表す語で、人物評や歴史的な文章で高い地位を表すときに使われる表現

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