鈍い痛み

意味

  • 名 鈍い痛みにぶいいたみ
  • 名 鈍痛
  • 名 うずく痛み
隐痛のイラスト

例文

跑pǎo步bù后hòu我wǒ的de腿tuǐ有yóu点diǎn隐yǐn痛tòng。

走った後、足にちょっと鈍い痛みがある。

昨zuó晚wǎn搬bān家jiā后hòu,我wǒ肩jiān膀bǎng有yǒu隐yǐn痛tòng。

昨夜引っ越しした後で肩が鈍い痛みがあった。

コアイメージ

身体の深いところで位置がはっきりせずじわじわ続く鈍い痛み

関連語

使い方

類義語との違い

隐yǐn痛tòng: 身体の深いところで位置がはっきりせず、じわじわ続く鈍い痛み。
疼téng痛tòng: 身体のどこかが痛むことを表す一般的な言葉。
酸suān痛tòng: 筋肉などが疲れて起きる、重くだるいような痛み。
钝dùn痛tòng: 鋭くない、鈍い感じの痛み。
刺cì痛tòng: 細く鋭く刺すように感じる痛み。

中国語での定義

指zhǐ身shēn体tǐ内nèi部bù或huò某mǒu一yí部bù位wèi持chí续xù或huò间jiàn歇xiē出chū现xiàn、位wèi置zhì不bù明míng确què且qiě性xìng质zhì较jiào钝dùn的de不bú适shì性xìng疼téng痛tòng。

語源

『隐』は隠れる・潜むの意で位置や症状が外から分かりにくいことを示し、『痛』は疼痛を表すため、両者が合わさって場所が特定しにくく鈍く続く痛みを意味する。

コラム

  • 日常会話では『有点隐痛』『感到隐痛』などと表して慢性や軽い持続痛を伝えることが多く、部位を添えて『背部隐痛』『关节隐痛』のように言うと伝わりやすい。

「鈍い痛み」は中国語で何と言う?

「鈍い痛み」を中国語で表すには「隐痛」を使うのが最も一般的です。激痛ではなく、奥の方でかすかに、あるいは持続的にうずくような痛みを指します。日常の体調不良から病院での問診まで幅広く用いられ、肉体的な鈍痛だけでなく、心に秘めた辛い痛みを比喩的に表現する際にも使われます。

使い分け

  • 隐痛

    激しくはないものの、体の奥でひそかに続く鈍い痛みを表します。肉体的な症状のほか、心に残る悲しみや痛みの比喩としても使われます。

    这几天胃部一直有点隐痛。

    ここ数日、ずっと胃のあたりに鈍い痛みがあります。

よくある間違い

  • ✕ 我的肚子有钝痛。

    ○ 我的肚子隐痛。 / 我的肚子有点隐痛。

    日本語の「鈍痛」を直訳した「钝痛」は日常会話ではあまり使わず、「隐痛」と言うのが自然です。

「鈍い痛み」のよくある質問

Q. 病院で鈍い痛みを伝える表現は?
医師に症状を伝える際は「隐痛」や「隐隐作痛」がよく使われます。例えば「肚子隐隐作痛(お腹がシクシクと鈍く痛む)」のように表現すると、痛みの程度や状態が正確に伝わります。
Q. 「隐痛」は心境にも使えますか?
はい、使えます。他人に言えない悩みや過去の古傷など、心の奥底で疼くような悲しみや苦しみを比喩的に表す際にも「隐痛」という言葉が自然に用いられます。

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