腕がいい

意味

有两下子のイラスト

例文

他tā有yóu两liǎng下xià子zi,可ké以yǐ自zì己jǐ做zuò饭fàn。

彼は腕がいいので、自分で料理が作れる。

他tā对duì电diàn脑nǎo维wéi修xiū有yóu两liǎng下xià子zi,能néng自zì己jǐ换huàn硬yìng盘pán。

彼はパソコン修理が得意で、ハードディスクを自分で交換できる。

コアイメージ

手元に見せられるいくつかの技や方法を持ち、頼りになる実力がある状態

関連語

使い方

類義語との違い

有yóu两liǎng下xià子zi: 手元で見せられるいくつかの技や方法を持ち、頼りになる実力をさりげなく示す日常会話の動詞表現。
会huì: 技能や動作のやり方を知っていて、それを実際にできる。
擅shàn长cháng: 特定の分野や作業が得意で、うまくできる。
掌zhǎng握wò: 知識や技術を十分に身につけて、自在に使える。
精jīng通tōng: ある分野の知識や技能に非常に詳しく、高いレベルで使いこなせる。

中国語での定義

表biǎo示shì某mǒu人rén在zài某mǒu项xiàng技jì能néng或huò事shì务wù上shàng有yǒu一yí定dìng本běn事shì,能néng胜shèng任rèn或huò做zuò好hǎo,通tōng常cháng为wèi口kóu语yǔ用yòng法fǎ。

語源

「有两下子」は「有」+「两下子」から成り、「下子」は一招一式や一次の動作を示す語で「两」は少数を表すため、合わせて『二つほどの実践的な手段やこつを持っている』という意味で口語化した

コラム

  • 日常会話で人の腕前をさりげなく褒める表現で、公式な場や書き言葉には不向きであり、具体的な動作を示す動詞と組んで「做饭有两下子」などと使うと自然

「腕がいい」は中国語で何と言う?

「腕がいい」を中国語で表現する場合、「有两下子」がよく使われます。口語表現で、「なかなかの腕前だ」「やるな」と感心して相手の能力や技術を褒めるときにぴったりの言い回しです。職人の技術だけでなく、スポーツや料理、特技全般に対して幅広く使えます。

使い分け

  • 有两下子

    日常会話で「なかなか腕が立つ」「やるじゃないか」と感心して相手の技術や能力を評価する際に使います。

    看你炒的菜,还真有两下子!

    あなたが作った料理を見ると、本当に腕がいいですね!

よくある間違い

  • ✕ 他的手腕很好。

    ○ 他很有两下子。

    中国語の「手腕」は政治力や駆け引きの手腕を指し、技術的な腕前には使えません。

「腕がいい」のよくある質問

Q. 目上の人の腕前を褒めるときに使えますか?
「有两下子」は親しい間柄で「やるな」と褒める口語表現のため、目上の人には適しません。目上の人の腕前を称賛する場合は「技术高超(技術が優れている)」などの改まった表現を使うのが無難です。
Q. 自分の腕をへりくだる際にも使えますか?
「有两下子」は通常、他人の能力を評価して褒める際に使います。「私には大した腕はありません」と謙遜したい場合は、「我没什么本事」や「我水平有限」などの表現を使うのが自然です。

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