例文
コアイメージ
意見が順調に流れ、互いに率直に伝え合う会話の流れ。
関連語
使い方
類義語との違い
畅谈: 率直に意見や経験を長く詳しく話す
交谈: 相手と直接言葉を交わして話す
讨论: 問題や議題について意見を出し合って検討する
聊天: 気楽に世間話や近況を話して過ごす
交流: 考えや情報を互いに伝え合う
中国語での定義
語源
「畅」は「暢」の簡化字で、通暢・流暢の意味から滞りなく自由に行き渡ることを示し、「谈」は言葉を交わして議論や述懐をする意を持ち、二字を合わせて枠にとらわれず率直に話し合うことを表す合成語である。
コラム
- 日常会話では経験や見解を深く共有する場面で用いられ、「与某人畅谈经验」「在会上畅谈看法」のように使うと自然で、立ち話などの軽い雑談にはあまり向かない点に注意すると実用的である。
「率直に話す」は中国語で何と言う?
「率直に話す」に相当する代表的な表現は「畅谈」です。何のわだかまりもなく、思う存分心を開いて語り合うニュアンスを持っています。親しい間柄でのざっくばらんな対談から、公式な会談で本音を交わし合う場面まで幅広く使われます。
使い分け
- 畅谈
こだわりや遠慮を捨てて、心ゆくまで思う存分語り合う場面で使います。友人間だけでなく、会談など改まった場でも用いられます。
两国代表就共同关心的问题畅谈了意见。
両国の代表は関心を持つ共通の課題について率直に意見を交わしました。
よくある間違い
✕ 畅谈地说
○ 畅谈
「畅谈」自体が「語り合う」という動詞のため、「说」を後ろに重ねる必要はありません。
「率直に話す」のよくある質問
Q. 「畅谈」と「直说」はどう違いますか?
「直说」は単に遠回しにせず「はっきり言う」という動作を表します。一方、「畅谈」は互いに心を開いて「心ゆくまで率直に語り合う」という意味を含み、まとまった対話の場面で使われます。
Q. ビジネスでも「畅谈」は使えますか?
はい、使えます。商談や会談などで「率直に意見交換を行う」という意味で非常によく用いられます。「畅谈合作(提携について率直に語り合う)」などの形で自然に使えます。
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