例文
コアイメージ
縦横の比率やサイズを基準に対象を拡大・縮小して表示や実寸の占有空間を変える変形・調整の動き。
使い方
類義語との違い
缩放: 対象のサイズや表示倍率を変えて、表示の大きさや占める空間を拡大・縮小すること。
放大: 表示や物のサイズを大きくすること。
缩小: 表示や物のサイズを小さくすること。
放大缩小: 拡大と縮小をまとめて指す表現や操作。
中国語での定義
語源
この語は漢字の意味通りの結合語で、「缩」は小さくすること、「放」は広げることを表し、対になる動作を一語でまとめてサイズ変更全般を指す語として定着した。
コラム
- 日常会話や説明では「缩放功能」「将图片放大」「把地图缩小」など具体的な表現を添えると、拡大か縮小かの意図がはっきり伝わる。
「拡大縮小」は中国語で何と言う?
「拡大縮小」は中国語で一般的に「缩放」と言います。「缩(縮小)」と「放(拡大)」を組み合わせた表現で、パソコンやスマートフォンの画面表示、画像編集ソフトなどのデジタル関連の操作において最も広く使われている定訳です。日常的な画面操作から専門的なIT用語まで、この一語で自然に対応できます。
使い分け
- 缩放
デジタル画面の表示倍率変更や画像編集などで、対象を拡大・縮小する操作全般を指す標準的な表現です。
双指捏合可以缩放图片。
二本指でピンチ操作をすると画像を拡大縮小できます。
よくある間違い
✕ 放大缩小
○ 缩放
意味は通じますが、アプリのボタンや設定項目などの専門用語としては「缩放」を用いるのが自然です。
「拡大縮小」のよくある質問
Q. スマホのピンチ操作での拡大縮小は何と言いますか?
画面上で二本指を使って拡大縮小する操作も「缩放」で表します。動作を具体的に説明する場合は「双指缩放(二本指での拡大縮小)」や「捏合缩放(ピンチ操作による拡大縮小)」と表現するのが自然です。
Q. 印刷物などの拡大縮小コピーにも「缩放」を使えますか?
コピー機の設定画面でも倍率変更機能として「缩放」や「缩放倍率」という表記が一般的に使われています。動作として表現するなら「按比例放大或缩小(比率に合わせて拡大または縮小する)」とも言えます。
「拡大縮小」は英語では
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