例文
コアイメージ
自分の耳と目という二つの感覚で出来事の真偽を確かめる行為
関連語
使い方
類義語との違い
耳闻目睹: 自分の耳と目で直接見聞きしたことを示し、証言の確かさを強調する四字熟語
亲眼目睹: 自分の目で直接見たことを示す四字熟語
亲耳所闻: 自分の耳で直接聞いたことを示す四字熟語
身临其境: 実際にその場にいて状況を体験したことを示す四字熟語
中国語での定義
語源
「耳闻」「目睹」という語を合わせた連語で、「耳」は聴覚、「闻」は聞く、「目」は視覚、「睹」は見るを意味し、両方を併せて直接確認する意を表す。
コラム
- 会話では「我耳闻目睹」のように自分の証言の確かさを示す場面で用い、他人から聞いた話には通常使わない点に注意する
「実際に見聞きする」は中国語で何と言う?
「実際に見聞きする」に最もぴったりな中国語は「耳闻目睹」です。自分の耳で聞き、自分の目で直接確かめるというニュアンスを持つ成語で、書き言葉を中心に広く使われます。単なる伝聞ではなく、実体験としてその場に居合わせて知ったことを強調したい場面に適しています。
使い分け
- 耳闻目睹
自分の耳で聞き、目で直接確かめることを表す成語です。実体験に基づいていることを強調する際によく使われます。
这是我这几年耳闻目睹的真实变化。
これは私がここ数年、実際に見聞きしてきた真実の変化です。
よくある間違い
✕ 我听看了这个事情。
○ 我耳闻目睹了这件事情。
「聞く・見る」をそのまま並べた「听看」という表現は不自然です。
「実際に見聞きする」のよくある質問
Q. 「耳闻目睹」は日常会話でも使えますか?
成語であるためやや改まった響きがありますが、日常会話で使っても問題ありません。ただし、よりくだけた口語では「亲眼看到、亲耳听到(自分の目で見て耳で聞く)」と表現されることも多いです。
Q. 文の中でどのように配置しますか?
動詞として「耳闻目睹了~」の形で後ろに目的語を取ることもできますし、「耳闻目睹的事(実際に見聞きしたこと)」のように連体修飾語として名詞を修飾することもできます。
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