赚zhuàn吆yāo喝hē

意味

  • 動 名を売るなをうる

例文

这zhè家jiā店diàn宁nìng可kě少shǎo赚zhuàn钱qián,也yě要yào赚zhuàn吆yāo喝hē。

この店はもうけを減らしてでも名を売ろうとする。

コアイメージ

利益よりも、人の目と評判を集める動き

中国語での定義

通tōng过guò某mǒu种zhǒng行xíng为wéi吸xī引yǐn别bié人rén的de注zhù意yì,扩kuò大dà自zì己jǐ的de知zhī名míng度dù,实shí际jì得dé到dào的de利lì益yì不bù一yí定dìng增zēng加jiā

語源

赚吆喝は、「赚」が利益を得ること、「吆喝」が大声で呼び売りすることを表し、直訳の「呼び声を稼ぐ」から、実際のもうけよりも人目を集めて評判を広げる意味になった複合語

コラム

  • 商売では、利益を大きくするより店や商品を知ってもらうことを優先する場面で使われ、安売りや無料提供を宣伝の一部と見る発想に結びつく表現

打dǎ响xiǎng

意味

例文

士shì兵bīng们men打dǎ响xiǎng了le第dì一yì枪qiāng。

兵士たちは最初の一発を発砲した。

コアイメージ

最初の発砲を合図に、動きが始まる

中国語での定義

开kāi枪qiāng或huò开kāi炮pào;也yě指zhǐ事shì情qíng、行xíng动dòng或huò竞jìng争zhēng开kāi始shǐ,有yǒu时shí指zhǐ使shǐ品pǐn牌pái或huò名míng号hào获huò得dé知zhī名míng度dù

語源

打响は、「打」の撃つ動作に「响」の音が加わった成り立ちで、銃砲の音が響く場面を表し、そこから戦闘や取り組みの開始を表す用法へ広がったもの

コラム

  • 「打响」には「打响品牌」「打响名号」のように、ブランドや名声を世に広める用法もあるが、発砲や開始を表す場合とは目的語で見分ける使い分け

例文

他tā靠kào这zhè部bù电diàn影yǐng打dǎ响xiǎng名míng号hào。

彼はこの映画で名を上げた。

コアイメージ

まだ知られていない名前を、実績によって世間に通用する名前へ変える感覚

中国語での定義

通tōng过guò做zuò出chū成chéng绩jì使shǐ自zì己jǐ的de名míng字zì传chuán开kāi,逐zhú渐jiàn获huò得dé社shè会huì上shàng的de知zhī名míng度dù和hé认rèn可kě

語源

打响名号は、「打响」が本来の「音を大きく響かせる」から「名声を広げる」へ意味を広げ、「名号」が名前や評判を示すことで成立した表現

コラム

  • 日本語の「名を売る」は名前を広める行為に焦点が置かれやすいのに対し、中国語の打响名号は、何かを成し遂げた結果として評判が広がる場面に結びつきやすい表現

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