泥niè而ér不bù滓zǐ

意味

  • 成語・慣用句 世俗に染まらないせぞくにそまらない

例文

他tā虽suī身shēn处chù污wū浊zhuó环huán境jìng,却què能néng泥niè而ér不bù滓zǐ。

彼は汚れた環境に身を置いても、世俗に染まらない。

コアイメージ

周りに泥があっても、自分の清らかさを守り抜くイメージ

中国語での定義

虽suī然rán生shēng活huó在zài混hùn乱luàn和hé污wū浊zhuó的de环huán境jìng中zhōng,却què不bú受shòu坏huài影yǐng响xiǎng,仍réng保bǎo持chí高gāo尚shàng的de品pǐn德dé

語源

泥而不滓は、『史記』「屈原列伝」にある「皭然泥而不滓者也」という評価の一部で、「泥」は汚れたものにまみれること、「滓」は残った汚れを表し、汚濁の中でも清らかさを失わない意味を形作る成り立ち

コラム

  • この成語は環境のきれいさではなく、人の品格を評価する言葉で、政治や職場など周囲の悪い影響に流されない人物について使われる表現

离lí世shì异yì俗sú

意味

  • 成語・慣用句 世俗を超越するせぞくをちょうえつする
  • 成語・慣用句 俗世を離れるぞくせをはなれる
  • 成語・慣用句 世俗に染まらないせぞくにそまらない

例文

他tā一yì生shēng离lí世shì异yì俗sú,不bù追zhuī求qiú名míng利lì。

彼は生涯、世俗を超越し、名声や利益を追い求めなかった。

コアイメージ

世間の一般的な価値観から身を引き、俗世とは異なる生き方を選ぶ軸

中国語での定義

远yuǎn离lí世shì俗sú,不bù追zhuī求qiú世shì俗sú的de名míng利lì,生shēng活huó态tài度dù与yǔ一yì般bān人rén不bù同tóng

語源

离世异俗は、「离世」で俗世とのつながりから離れることを示し、「异俗」で一般の世俗とは異なる立場を取ることを示す成語

コラム

  • 「离世异俗」は、名利を追わず世間の慣れた価値観に流されない人物を描く文脈で使われやすく、現代の会話より文章語として現れやすい表現

清qīng高gāo

意味

  • 形 高潔なこうけつな
  • 形 世俗に染まらないせぞくにそまらない
  • 形 気位が高いきぐらいがたかい

例文

她tā为wéi人rén清qīng高gāo,不bú愿yuàn同tóng流liú合hé污wū。

彼女は高潔な人柄で、悪に染まることを望まない。

コアイメージ

周りに合わせず、清らかな価値観を守って高いところに立つイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén品pǐn格gé纯chún洁jié高gāo尚shàng,不bù随suí波bō逐zhú流liú,也yě不bù迎yíng合hé世shì俗sú

語源

清高は、「清」が示す純粋さに、「高」が示す高い品格を重ねた複合語で、世俗の欲に染まらない人を表すようになったもの

コラム

  • 清高を人の性格について使うと、立派で節操があるという評価と、人付き合いを避けて気位が高いという含みの両方が生じるため、文脈で印象が変わる語

不bù染rǎn一yī尘chén

意味

  • 成語・慣用句 一点の汚れもないいってんのよごれもない
  • 成語・慣用句 世俗に染まらないせぞくにそまらない

例文

她tā的de心xīn灵líng不bù染rǎn一yì尘chén,始shǐ终zhōng保bǎo持chí纯chún真zhēn。

彼女の心は一点の汚れもなく、常に純真さを保っている。

コアイメージ

何ものにも汚されず、清らかなまま保たれること

中国語での定義

形xíng容róng一yì点diǎn污wū迹jì都dōu没méi有yǒu,也yě形xíng容róng人rén的de心xīn灵líng纯chún真zhēn,不bú被bèi外wài界jiè的de不bù良liáng影yǐng响xiǎng改gǎi变biàn。

語源

不染一尘は、「不染」が汚れや影響を受けないこと、「一尘」がほんのわずかなちりを表し、二つを合わせて一点の汚れもない状態を表す成語

コラム

  • この語は物の清潔さにも心の純粋さにも使えるが、人物を主語にするときは外見よりも内面を表すことが多く、学習者が「きれいな人」という意味だけに狭めない点が重要になる

出chū尘chén不bù染rǎn

意味

  • 成語・慣用句 世俗に染まらないせぞくにそまらない

例文

她tā出chū尘chén不bù染rǎn,深shēn受shòu大dà家jiā敬jìng重zhòng。

彼女は世俗に染まらず、皆から深く尊敬されている。

コアイメージ

俗世の影響を受けても、内面の清らかさを失わない姿

中国語での定義

形xíng容róng人rén身shēn处chǔ世shì俗sú之zhī中zhōng,却què不bú受shòu世shì俗sú的de诱yòu惑huò和hé纷fēn扰rǎo影yǐng响xiǎng,保bǎo持chí内nèi心xīn和hé品pǐn格gé的de清qīng白bái。

語源

出尘不染は、仏教で俗世を「尘」にたとえる考え方をもとに、「出尘」で俗世を超え、「不染」でその汚れを受けないことを組み合わせた成語

コラム

  • 文学的な文章では、世俗から離れて暮らす人だけでなく、世の中に関わりながらも欲に染まらない人にも用いられ、単なる無欲ではなく品格の清らかさに重点がある

六liù尘chén不bù染rǎn

意味

  • 成語・慣用句 世俗に染まらないせぞくにそまらない
  • 成語・慣用句 俗世の誘惑に動じないぞくせのゆうわくにどうじない
  • 成語・慣用句 俗念がないぞくねんがない

例文

他tā始shǐ终zhōng六liù尘chén不bù染rǎn,专zhuān心xīn修xiū行xíng。

彼は終始世俗に染まらず、修行に専念した。

コアイメージ

外界から次々に届く刺激や欲に心を動かされず、内面の清らかさを保つ状態

中国語での定義

不bú受shòu色sè、声shēng、香xiāng、味wèi、触chù、法fǎ等děng外wài界jiè事shì物wù的de诱yòu惑huò和hé影yǐng响xiǎng,始shǐ终zhōng保bǎo持chí内nèi心xīn清qīng净jìng

語源

六尘不染は、仏教で心が触れる六つの対象を「六尘」と呼び、「不染」でそれらに心を汚されないことを表す成語で、色・声・香・味・触・法に執着しない意味につながる

コラム

  • 「尘」は部屋にたまるほこりではなく、仏教で人の心を迷わせる外界の対象を指すため、修行者や心の清らかな人物を表す文章語として使われる

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