インボイスを出す

意味

  • 動 インボイスを出すインボイスをだす
  • 動 票を集計する
开票のイラスト

例文

报bào销xiāo时shí要yào看kàn是shì否fǒu能néng开kāi票piào。

経費精算のときインボイスを出せるか確認する。

买mǎi东dōng西xī时shí可ké以yǐ问wèn店diàn员yuán, 请qǐng问wèn可ké以yǐ开kāi票piào吗ma?

買い物のとき、店員に「インボイスは発行できますか?」と聞きましょう。

コアイメージ

取引先に対して税務上有効な請求票を正式に出す行為

使い方

類義語との違い

开kāi票piào: 取引先に対して税務上有効な发票を正式に発行すること
开kāi发fā票piào: 发票を発行することを表す、日常でよく使う言い方
开kāi具jù: 正式な書類を作成して発行することを指す書面語
开kāi收shōu据jù: 支払いを証明する收据(領収書)を発行すること

中国語での定義

向xiàng客kè户hù或huò单dān位wèi出chū具jù税shuì务wù或huò会kuài计jì认rèn可kě的de发fā票piào,以yǐ证zhèng明míng已yǐ收shōu款kuǎn项xiàng并bìng用yòng于yú结jié算suàn或huò报bào销xiāo。

語源

'开票'は元来『开具发票』の表現を短くした語で、『开』が発行・出具の動作を、『票』が会計や税務で用いる发票を指し、対価の受領や請求を公式に記録する行為を表す

コラム

  • 中国で店員や取引先に『能不能开票?』と尋ねる表現が一般的で、增值税专用发票を希望する場合は発票抬头と纳税人识别号を用意しておくと手続きがスムーズになる。

「インボイスを出す」は中国語で何と言う?

「インボイスを出す」は中国語で「开票」と言うのが最も一般的です。中国のビジネスや日常の会計において、公的な領収書や請求書(発票)を発行する行為全般を指します。「开发票」と目的語を補って言うことも多く、レストランでの精算から企業間の取引まで幅広く使われます。

使い分け

  • 开票

    最も標準的な表現です。税務署公認の正規の領収書やインボイスを発行する場面全般で、日常会話からビジネスまで幅広く使われます。

    请问可以帮我们开票吗?

    インボイスを発行していただけますか。

よくある間違い

  • ✕ 出发票

    ○ 开发票 / 开票

    日本語の「出す」につられて「出」を使わず、作成・発行を意味する動詞「开」を用います。

「インボイスを出す」のよくある質問

Q. 電子インボイスを出すと言いたい時は?
「开电子发票」と表現します。中国では紙の領収書に代わり電子領収書が広く普及しているため、店頭のQRコードを読み取って自分で発行手続きを行う際などにもよく使われる言い回しです。
Q. お店で「インボイスを出せますか」と聞くには?
「可以开票吗?」または「能开发票吗?」と尋ねるのが自然です。支払いの前後どちらでも使え、店側に領収書やインボイスを発行できる体制があるかを確認する定番の表現です。

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