また今度
意味
- 副 また今度
- 副 別の日に
- 副 後日
例文
コアイメージ
具体日を決めず先延ばしにする
関連語
使い方
類義語との違い
改天: その場で具体的な日時を決めずに、別の日にすることを伝えるときに使う『また今度』の意味。
下次: 次の機会や次回の出来事を指す語で、次に行うことを表す。
回头: あとで改めて行う、少し後のタイミングで対応することを示す口語的な表現。
以后: 現在より先の時間全体を指して、将来や今後のことを広く表す語。
中国語での定義
語源
「改」は変えること、「天」は日を表す漢字で、二字を合わせると本来は『日を変える』という意味になり、口語では特に具体日を指定せず『また今度』という延期の意味で用いられるようになった。
コラム
- ただ「改天」とだけ言うとあいまいでその場をやり過ごす印象を与えることがあるため、大事な約束では具体的な日時を提示して確認する。
「また今度」は中国語で何と言う?
「また今度」に最もぴったりな中国語は「改天」です。都合が悪くて予定を別の日に改めたいときや、具体的な日時を決めずに「また近いうちにね」と社交辞令を交えて約束を先送りする際に最も一般的に使われます。日常会話で非常によく使われる便利な表現です。
使い分け
- 改天
日を改めるという意味で、誘いを断る際や再会の約束を軽く交わすときに使います。具体的な日は決めず先送りするニュアンスです。
今天有点忙,我们改天再聊吧。
今日は少し忙しいので、また今度話しましょう。
よくある間違い
✕ 下次(相手の誘いをその場で断る時)
○ 改天
「下次」は次回という意味ですが、都合がつかず日を改めたい場面では「改天」のほうが自然です。
「また今度」のよくある質問
Q. 「改天」は社交辞令ですか?
社交辞令として使われることも多いですが、純粋に「今日は無理だから別の日にしよう」とリスケジュールする際にも使われます。本気で再訪したいときは後日具体的な日程を提案します。
Q. 「下次」との違いは何ですか?
「改天」は「別の日に」と日を改める点に焦点があり、「下次」は「次回、次の機会」という順番に焦点があります。食事の誘いを「また今度ね」と延ばす時は「改天」が自然です。
「また今度」を含むフレーズ
おすすめの単語帳
1 / 1