です
意味
- 動 です
- 動 だ
- 動 である
例文
コアイメージ
断定して事実や特性を確定する役割
関連語
使い方
類義語との違い
是: 断定して事実や人の身分・性質を確定する語。
在: 人や物のいる場所や位置を示す語。
有: ものや人が何かを持っていることを示す語。
叫: 人や物の名前や呼び方を言うときに使う語。
中国語での定義
語源
漢字としての『是』は古くから肯定や正しさを示す語であり、その核心的な肯定の意味が「これだ」「同一である」という方向に拡張して名詞を結びつける働きをもち、結果として主語と表語を結ぶ系動詞的用法が成立した
コラム
- 会話で事実確認や身分説明に多用されるが、場所や存在を表すときは『在』、所有を表すときは『有』を使い、『是』は主に等号的な判断に使う点を押さえる

ゲームで覚える・約 1 分
是 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「です」は中国語で何と言う?
日本語の「〜です」に当たる最も一般的な中国語は「是」です。主に「AはBです」と名詞同士を結びつける断定の文で使われます。ただし、日本語のように形容詞の後ろにつける丁寧語の役割はないため、名詞述語文以外では使わない点に注意が必要です。
使い分け
- 是
名詞の前について「〜である」「〜です」と断定・同定を表します。形容詞述語文や動詞述語文を丁寧に結ぶ目的には使いません。
我 是 学生。
私は学生です。
よくある間違い
✕ 今天是很冷。
○ 今天很冷。
形容詞の前に「是」は置けません。「很」などを添えて表現します。
✕ 我吃苹果是。
○ 我吃苹果。
文末に添えて丁寧にする機能はないため、「是」は不要です。
「です」のよくある質問
Q. 「忙しいです」はどう言いますか?
「我很忙」のように表現します。中国語の形容詞は単独で述語になれるため、「是」をつける必要はありません。「很」などの程度を表す副詞を前に置くのが自然です。
Q. 丁寧な「です」の表現はありますか?
中国語には文末に付ける「です・ます」に直結する語はありません。敬意を示したいときは、文頭に「请」を付けたり、人称代名詞に「您」を使ったりして表現全体を改まった調子にします。
「です」は英語では
「です」を含むフレーズ
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