である
意味
- 助動詞 である
- 助動詞 だ
- 接続詞 すなわち
例文
コアイメージ
文章で前の事柄を受けて断定し、文全体を硬く締める語
関連語
使い方
類義語との違い
乃: 前の述べた内容を受けて断定的に結論を付け、文をきっぱり締める文語的な『である』の表現。
是: ものごとの同一や属性を示して、『〜である』と断定する語。
则: 前の状況や条件から当然の結論を導き、『〜である/〜すると』と示す語。
即: 直前の内容を受けて結論や言い換えを示し、『つまり〜である』と述べる語。
中国語での定義
語源
字形は古い象形にさかのぼり、まず動作の成就を示し、のちに判断や系詞として用いられるようになった。
コラム
- 例句『这乃他最大的成就。』は『これは彼の最大の成就である。』と訳し、口語では『这是他最大的成就。』のように現代語に直すと自然。

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乃 をゲームで覚えよう
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「である」は中国語で何と言う?
日本語の断定の表現「である」に当たる中国語としては文言文(古典文語)由来の「乃」があります。現代中国語の日常会話では一般的に「是」が用いられますが、格調高い文章やスピーチ、古典的な表現において「〜である」「すなわち〜だ」と厳かに断定する際に「乃」が選ばれます。
使い分け
- 乃
書き言葉や格調高い表現で用いられます。現代語の「是」に相当し、事柄を厳かに断定したり強調したりする響きを持ちます。
失败乃成功之母。
失敗は成功の母である。
よくある間違い
✕ 他是乃我的老师。
○ 他是我的老师。 / 他乃我的老师。(文語)
「乃」はそれ自体で「〜である(是)」を意味するため、「是」と重複して使えません。
「である」のよくある質問
Q. 現代の日常会話で「乃」を使ってもよいですか?
日常会話ではほとんど使われません。「乃」は文語的な響きが強いため、普段の会話で「〜である」「〜だ」と言いたいときは通常の「是」を用います。「乃」はことわざや改まったスピーチなどで耳にします。
Q. 「乃」と「是」はどう使い分ければいいですか?
基本的には「是」を使い、座右の銘やスローガン、歴史的な文脈など、重厚で格調高い文体にしたい場合にのみ「乃」を用います。「乃」を用いると古風で引き締まった印象の文になります。
「である」は英語では
「である」を含むフレーズ
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