例文

此cǐ事shì不bù可kě言yán喻yù。

このことは言葉では説明できない。

コアイメージ

分かりにくいことを、言葉やたとえで分かる形にするイメージ

中国語での定義

用yòng话huà语yǔ说shuō明míng,使shǐ人rén明míng白bái;也yě指zhǐ理lǐ解jiě、明míng白bái,或huò用yòng相xiāng似sì的de事shì物wù作zuò比bǐ方fāng。

語源

喻は、『喻』は、口を表す『口』に音を示す『俞』を加えた形声字で、口で内容を告げることから、説明することや、たとえを使って理解させることを表すようになった

コラム

  • 『不可言喻』は、気持ちや状態が言葉では説明しきれないという意味で、単に「理解できない」という意味ではなく、「言葉にして伝えられない」という点を表す

比bǐ为wèi

意味

  • 動 たとえる

例文

人rén们men常cháng把bǎ希xī望wàng比bǐ为wèi灯dēng塔tǎ。

人々はよく希望を灯台にたとえる。

コアイメージ

対象を別の身近な像に置き換えて、意味を伝えるイメージ

中国語での定義

用yòng一yì种zhǒng相xiāng似sì的de事shì物wù来lái说shuō明míng另lìng一yí个gè人rén或huò事shì物wù

語源

比为は、「比」の比べるという働きと、「为」の〜とするという働きが結びついた語で、対象を別のものとして表す比喩的な意味を形作る

コラム

  • 比为は「比作」と近い意味を持ち、会話よりも文章で見かけやすい表現なので、辞書や説明文で「〜を…にたとえる」と訳すと文脈に合いやすい

譬pì

意味

  • 動 たとえる

例文

作zuò者zhě把bǎ月yuè光guāng譬pì作zuò银yín纱shā。

作者は月明かりを銀の薄絹にたとえた。

コアイメージ

別のものを示して、目の前の内容を具体的に理解させるイメージ

中国語での定義

借jiè用yòng另lìng一yí件jiàn事shì作zuò说shuō明míng或huò比bǐ较jiào,让ràng人rén明míng白bái某mǒu人rén或huò某mǒu事shì的de情qíng况kuàng

語源

譬は、古い字書で「喻」、つまり別の事柄を用いて意味を明らかにする字とされ、字形は「言」を意味の手がかり、「辟」を音の手がかりとする形声の構成

コラム

  • 「譬如」は、実際のたとえ話だけでなく、文章で具体例を示す「たとえば」に近い接続表現にもなり、後ろに例を続ける合図として使われることが多い語

比bǐ作zuò

意味

  • 動 たとえる

例文

人rén们men常cháng把bǎ春chūn天tiān比bǐ作zuò希xī望wàng。

人々はよく春を希望にたとえる。

コアイメージ

見慣れたものを借りて、別のものの姿を浮かび上がらせるイメージ

中国語での定義

用yòng一yí个gè事shì物wù来lái说shuō明míng另lìng一yí个gè事shì物wù,使shǐ人rén更gèng容róng易yì理lǐ解jiě后hòu者zhě的de特tè点diǎn

語源

比作は、「比」が二つのものを並べて比べることを表し、「作」が〜として扱うことを表すため、あるものを別のものとして表す組み合わせになった語

コラム

  • 比作は説明文や文学表現でよく使われ、「比喻」のようにたとえそのものを指すより、何かを何かにたとえる動作を表す動詞として働く

打dǎ比bǐ

意味

  • 動 たとえる

例文

他tā说shuō话huà爱ài打dǎ比bǐ,大dà家jiā都dōu听tīng得de懂dǒng。

彼はたとえて話すのが好きなので、皆よく理解できる。

コアイメージ

別のものとのつながりを作って、内容を伝えるイメージ

中国語での定義

拿ná一yí个gè人rén们men熟shú悉xī的de事shì物wù作zuò比bǐ较jiào,以yǐ便biàn说shuō明míng另lìng一yí个gè事shì物wù

語源

打比は、「打比方」を縮めた言い方で、「打比方」は「打」と「比方」から成り、「比方」がたとえを指すため、たとえを使って説明する意味を持つようになった語

コラム

  • 「打比」は「打比方」の短い形として、話し言葉やくだけた説明で使われることがあり、「比如」のように単に例を列挙する語とは役割が異なる

打dǎ比bǐ方fāng

意味

例文

我wǒ打dǎ比bǐ方fāng说shuō,学xué习xí就jiù像xiàng爬pá山shān。

たとえて言えば、勉強は山登りのようなものだ。

コアイメージ

別のものになぞらえて、わかりにくい内容を伝えるイメージ

中国語での定義

拿ná别bié的de事shì情qíng作zuò比bǐ喻yù,帮bāng助zhù别bié人rén理lǐ解jiě正zhèng在zài说shuō明míng的de事shì情qíng

語源

打比方は、「比方」が持つたとえや例の意味に、「打」を組み合わせて、たとえを持ち出して説明する動作を表す成り立ち

コラム

  • 打比方说の後ろには、話し手が説明したい内容が続く形が多く、聞き手に新しい事実を知らせるというより、理解の手がかりを置く言い方になる

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