それ自体
意味
- 代名詞 それ自体
- 代名詞 自身
- 名 そのもの
例文
コアイメージ
外側の影響や条件を除いた本来の内部の部分を指す核となる概念
使い方
類義語との違い
本身: 外からの影響や条件を除いた、物や人の本来の部分や性質を指す。
自己: 自分自身を指して、自分の感情や行動について言うときに使う語。
自身: その人や物のそのもの自体を強調して示すときに使う語。
本人: 出来事や資格に関係する当の人自身を指す語。
中国語での定義
語源
「本身」は古くから『本』が根源や基礎を表し、『身』が身体や個体を表す語素で結びつき、事物や人物の内在的な性質や本質を表す語として発達した
コラム
- 会話では「本身+動詞/形容詞」や「本身不是…」の形で使われ、例えば「本身的问题不大,主要是时间不够」のように本質と他の要因を分けて話す際に便利だ

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「それ自体」は中国語で何と言う?
「それ自体」に最もぴったりな中国語は「本身」です。事物の本質や、外的な要因を取り払った対象そのものを指すときに幅広く使われます。名詞の後ろに直接置いて強調したり、単独で主語や連体修飾語として用いたりすることができます。
使い分け
- 本身
物事や人そのものを指し、付随する条件や外部の影響と区別して「それ自体」と述べたい場面で広く使われます。
这件事情本身并不复杂。
この件それ自体は決して複雑ではありません。
よくある間違い
✕ 那个本身不是问题。
○ 事情本身不是问题。 / 那件事本身不是问题。
「それ自体」の「それ」を「那个」と直訳せず、具体的な名詞+「本身」とする方が自然です。
「それ自体」のよくある質問
Q. 「問題それ自体」はどう言いますか?
「问题本身」と表現します。名詞の直後に「本身」を続けるだけで「〜自体」という意味になり、「问题本身并不难(問題それ自体は難しくない)」のように使えます。
Q. 「自己」と「本身」はどう違いますか?
「自己」は主に人を指して「自分(自身)」を表すのに対し、「本身」は人だけでなく事物や事象に対しても幅広く「それ自体」という意味で使えます。
「それ自体」は英語では
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