するべきだ
意味
- 助動詞 するべきだ
- 助動詞 したほうがよい
例文
コアイメージ
状況や義務に照らして、その行為が期待され、果たすべきものと見なされる中心的な像を示す。
関連語
使い方
類義語との違い
应当: 状況に照らして期待され、行うべきだと考えられることを示す
应该: 道理や常識に従ってそうするのが自然だと示す
必须: 規則や必要性のために絶対にそうしなければならないことを示す
中国語での定義
語源
字面では『应(應)』が『応じる・当然』を表し、『当』が『ふさわしい・あてる』を表すため、二字で『その場ではその行為をすべきだ』という義務的な助動詞として定着した。
コラム
- 否定形は『不应当』で義務の否定を表すが、会話では『不应该』の方が一般的で自然に聞こえる点を覚えておく。
「するべきだ」は中国語で何と言う?
「するべきだ」を中国語で表す場合、もっとも一般的で幅広く使われる表現は「应当」です。道理や義務として「そうするのが当然だ」と言いたいときに用いられます。日常会話では同じ意味を持つ省略形の「应」や「当」もよく使われますが、改まった場面や文章語でも「应当」が基本として定着しています。
使い分け
- 应当
道徳、社会的なルール、理屈から考えて当然そうするべきだと伝える語です。会話でも書き言葉でも広く使えます。
你应当向他道歉。
あなたは彼に謝るべきです。
よくある間違い
✕ 你应该不应当去?
○ 你应当不应当去? / 你该不该去?
反復疑問文で「应该」と「应当」を混同してはいけません。同じ語を重ねるか短縮形を使います。
「するべきだ」のよくある質問
Q. 否定形「するべきではない」は?
「不应当」を使います。道徳や常識に反する行為をたしなめたり、禁止を促したりする際に「そうするべきではない」という意味で日常的によく用いられます。
Q. 「应当」の話し言葉での省略は?
日常会話では1文字に縮めて「应」または「当」だけで使われることがあります。ただし、会話では同じ意味を持つ類義語の「该」や「应该」のほうがより頻繁に耳にします。
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