こだま

意味

  • 名 こだま
  • 名 反響
  • 名 残響
回声のイラスト

例文

山shān里lǐ能néng听tīng到dào回huí声shēng。

山里でこだまが聞こえる。

音yīn乐yuè停tíng止zhǐ后hòu,房fáng间jiān里lǐ只zhǐ剩shèng下xià微wēi弱ruò的de回huí声shēng。

音楽が止むと、部屋にはかすかなこだまだけが残った。

コアイメージ

音が山や壁などで反射して戻ってくるまとまった音。

関連語

使い方

類義語との違い

回huí声shēng: 山や壁などに当たって跳ね返り、時間差で戻って聞こえる音。
回huí音yīn: 物に当たって跳ね返り、再び聞こえる音。
回huí响xiǎng: 空間で反射や拡散によって広がり、残って聞こえる響き。

中国語での定義

遇yù到dào障zhàng碍ài物wù后hòu被bèi反fǎn射shè并bìng返fǎn回huí的de声shēng音yīn或huò由yóu此cǐ产chǎn生shēng的de重chóng复fù声shēng。

語源

『回』は戻ることを表し、『声』は音を表す漢字で、二字を合わせると音が物体に当たって反射し元に戻る現象を指す語になった。

コラム

  • 日常では山や谷で自分の声が戻ってくる場面や短い音の遅れた反響を表すのに使われ、電話や機器で起きる技術的な「エコー」と原因が違う点に注意。

「こだま」は中国語で何と言う?

「こだま」を中国語で表現する場合、最も一般的で標準的な語は「回声」です。山や谷などで声や音が反射して返ってくる現象を指し、日本語の「こだま」や「やまびこ」、「反響」にぴったり対応します。日常会話から科学的な説明まで、音の反射を指す際は基本的にこの語を用いれば通じます。

使い分け

  • 回声

    物理的な音の反射としての「こだま」「やまびこ」を指す最も標準的な語です。山びこだけでなく建物内の反響にも日常的に使われます。

    山谷里传来了大声的回声。

    山谷から大きなこだまが返ってきた。

よくある間違い

  • ✕ 山里有木灵。(山にこだまがある=音の意味で)

    ○ 山里有回声。

    「木霊」を漢字のまま訳すと樹木の精霊の意味になり、音の反響としては通じません。

「こだま」のよくある質問

Q. 新幹線の「こだま」はどう訳しますか?
日本の東海道・山陽新幹線の列車名「こだま」は、中国語でもそのまま「回声号」と訳されて呼ばれるのが一般的です。固有名詞として音訳されることは少なく、意味をとった訳が定着しています。
Q. 「こだまする」という動詞はどう言う?
「こだまする(反響する)」と動詞で表したい場合は、「回荡(響き渡る)」や「回响(響き返す)」などの動詞を使います。例えば「歌声が谷にこだまする」は「歌声在山谷中回荡」と表現します。

「こだま」は英語では

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