〜に向かって声を荒げる

shout at ~のイラスト

例文

It's not okay to shout at your sister.

妹に向かって怒鳴るのはよくないよ。

I know, I'll apologize.

わかった、謝るよ。

解説

相手に向かってきつい声でどなること。怒りやいら立ちをぶつける感じが強く、ふつうはよくない言い方やふるまいとして使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

怒りやいら立ちから、相手にきつい声でどなったことを話す場面で使います。行為を批判したり、怒鳴ってしまったことを説明したりする表現で、相手に直接言うとかなり強く聞こえます。

会話で使ってみる

仕事

What happened at work?

仕事で何があったの?

I lost my temper and shouted at my coworker.

かっとなって、同僚に怒鳴ってしまったんだ。

You should apologize to her.

彼女に謝ったほうがいいよ。

友達

You look really stressed today.

今日はすごくストレスがたまっているみたいだね。

I might shout at someone if this continues.

このままだと誰かに怒鳴ってしまうかも。

Take a short break first.

まず少し休みなよ。

旅行

The driver kept making mistakes.

運転手が何度もミスをしていたんだ。

The passenger began to shout at him.

乗客が運転手に向かって怒鳴り始めた。

That made everyone uncomfortable.

そのせいでみんな気まずくなったよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Don't shout my brother.

    ○ Don't shout at my brother.

    怒鳴る相手の前には at が必要です。

  • ✕ She shouted at to the waiter in anger.

    ○ She shouted at the waiter in anger.

    shout at の後ろには相手を直接置き、at の後に to は続けません。

よくある質問

shout at ~ はどんな時に使う?
怒りやいら立ちから、相手に向かってきつい声でどなったことを表す時に使います。行為をよくないものとして説明する場面で使うのが一般的です。
shout at ~ と shout to ~ の違いは?
shout at ~ は相手に怒鳴ることを表し、shout to ~ は遠くにいる人などへ声を届けるために大声で呼びかけることを表すのが一般的です。shout at は怒りや非難を含むことが多い一方、shout to は単に声を届かせる目的でも使います。

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