「손들다」の例文例文
「손들다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
길을 건널 때는 손들고 건너야 해요.
道を渡るときは手を挙げて渡らなければなりません。
- 中級(TOPIK3〜4級)
선생님의 질문에 정답을 아는 학생이 자신 있게 손들었습니다.
先生の質問に正解が分かる生徒が自信を持って手を挙げました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
대기업의 무리한 저가 공세에 버티지 못한 지역 영세 상인들이 하나둘씩 손들기 시작했다.
大企業の無理な低価格攻勢に耐え切れなくなった地域の零細商人が次々と降参し始めた。
- 日常会話
아이의 끊임없는 떼에 결국 엄마가 손들었어.
子どものやまない駄々っ子ぶりに、結局お母さんがお手上げになったよ。
「손들다」の意味ごとの使い方
- 手を挙げる自動詞
- 降参する自動詞
상대가 너무 강해서 그는 결국 손들었다.
相手が強すぎて、彼はとうとう降参した。
- 賛成する
이번에는 네 의견에 손들 수밖에 없어요.
今回はあなたの意見に賛成するしかありません。
「손들다」のコアイメージコアイメージ
片手を上げる行為が注意や意思の申し出を素早く伝える合図
「손들다」の使い方使い方
「손들다」とよく一緒に使う語
「손들다」の類義語との違い類義語との違い
손들다: 授業や会議で順番や注目を欲しいときに片手を上げて合図をする動作
손을 번쩍 들다: 勢いよく片手を高く上げる動作
「손들다」の韓国語での定義韓国語での定義
발표·질문 등의 의사를 표시하거나 찬성이나 항복을 나타내기 위해 한 손을 위로 올리는 행동을 가리키는 동사.
「손들다」の語源語源
손(手)と들다(持ち上げる)が結合してできた複合語で、文字どおりの「手を持ち上げる」から教室や会議での合図や比喩的な降参・同意の表現として定着した。
「손들다」のコラムコラム
- 命令や依頼の場面では教師や司会が『발표할 사람은 손을 들어 주세요.』のように丁寧な形で挙手を促し、友人同士では短く『손 들어』と声をかけることが多い。
「손들다」のよくある間違い
✕ 손을 들고 주세요
○ 손을 들어 주세요
日本語の「挙げてください」の「て」から「고」を選びやすいですが、動作を頼むときは「들어 주세요」と言い、「들고」はこの依頼の形になりません。
「손들다」のよくある質問
Q. 「손들다」は「手を挙げる」以外に、いつ「降参する」や「賛成する」の意味になりますか?
文脈で決まり、戦いや議論でこれ以上できないことを示す場面では「降参する」、投票などで賛成の意思を示す場面では「賛成する」の意味になります。実際に手を上げる動作を表すこともあるため、場面を見て判断します。
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「손들다」は英語では
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