「민원」の例文例文
「민원」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
불편한 점이 있으면 민원을 넣으세요.
不便な点があれば苦情を出してください。
- 中級(TOPIK3〜4級)
쓰레기 무단 투기 문제로 동네에 민원이 빗발치고 있다.
ゴミの不法投棄問題で町内に苦情が殺到している。
- 上級(TOPIK5〜6級)
시 당국은 반복적으로 발생하는 악성 민원에 대해 법적으로 강력히 대응하기로 방침을 정했다.
市当局は繰り返し発生する悪質なクレームに対し、法的に強力な対応を取る方針を固めた。
- 日常会話
옆집 음악 소리가 너무 커서 관리실에 민원 넣었잖아.
隣の部屋の音楽の音が大きすぎて、管理室に苦情入れたよ。
「민원」の意味ごとの使い方
- 要望
주민들은 공원에 벤치를 늘려 달라는 민원을 냈다.
住民たちは公園のベンチを増やしてほしいという要望を出した。
- 陳情
학생들은 학교 앞에 횡단보도를 설치해 달라는 민원을 구청에 제출했다.
学生たちは学校前に横断歩道を設置するよう区役所に陳情した。
「민원」のコアイメージコアイメージ
公的機関に届けられる、個人や団体が伝える公式な不満や改善要求の声
「민원」の使い方使い方
「민원」とよく一緒に使う語
「민원」の類義語との違い類義語との違い
민원: 公的機関に提出する、個人や団体の公式な不満や改善要求の声。
불만: 個人的に感じる不満や不快を表す言葉。
신고: 違反や事故などの事実を当局に知らせる正式な届け出。
건의: 改善点や提案を組織や機関に伝える正式な申し出。
항의: 不満や反対の気持ちを声や行動で示す行為。
「민원」の韓国語での定義韓国語での定義
「민원」の語源語源
漢字では民(民:一般の人々)と願(願:望みや要望)や怨(怨:不満)が当てられることがあり、住民の望みや不満を行政に伝える語として使われたことから、苦情だけでなく要望や申請を含む意味で定着した。
「민원」のコラムコラム
- 日常会話では友人への愚痴には通常 '불만' を使い、'민원' は窓口やオンラインで行政に正式に申し立てる場面で使う語である点を押さえると誤用を避けやすい。
「민원」のよくある間違い
✕ 친구에게 민원을 털어놓았어요
○ 친구에게 불만을 털어놓았어요
日本語の「苦情」は友人への不満と公的機関への申し立ての両方を指せますが、「민원」は公的機関に伝える不満や要望ですので、友人に打ち明ける場面では「불만」を使います。