「身につける」は韓国語で何と言う?
知識や技術を「身につける」場合、最も一般的に使われるのは「익히다」です。日常会話からビジネスまで幅広く用いられ、練習を重ねて慣れるニュアンスを持ちます。一方、「습득하다(習得する)」はより硬い表現で、学問や専門的な技術、資格などを体系的に身につける場面や公的な文脈で好まれます。
使い分け
- 익히다
練習や経験を通じて技術や習慣を体に馴染ませる日常的な表現です。料理の手順や運転、日常会話などを覚える際によく使います。
기초 회화를 반복해서 연습하며 감각을 익혔어요.
基礎会話を繰り返し練習しながら感覚を身につけました。
- 습득하다
知識や高度な技術を学び取って自分のものにするという意味の硬い漢語表現です。報告書や自己PRなどでよく用いられます。
연수를 통해 실무에 필요한 전문 지식을 습득했다.
研修を通じて実務に必要な専門知識を身につけた。
よくある間違い
✕ 몸에 입다 / 몸에 붙이다
○ 익히다 / 습득하다
日本語の「身につける」を直訳しても、知識や技術を習得するという意味にはなりません。
「身につける」のよくある質問
Q. 服や小物を身につける場合は?
Q. 「習慣を身につける」の表現は?

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
습seup득tteu하ka다da
意味
- 動 身につける
- 動 習得する
- 動 獲得する
- 動 取得する
例文
コアイメージ
繰り返しの練習によって技能や動作が自然にできるようになる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
습득하다: 練習や経験の積み重ねによって技能や知識が定着し、できるようになっている状態を表す語
배우다: 知識や技能を学ぶこと全般を表す語
익히다: 反復して練習して技能や知識を身につけることを表す語
익숙해지다: 何度も経験して物事に慣れ、違和感なく扱えるようになることを表す語
터득하다: 経験や練習を通して技能や知識の核心やコツをつかみ自分のものにすることを表す語
韓国語での定義
語源
語は漢字語で 습득(習得) と書き、習=身につける、得=手に入れるの意味が組み合わさっており、反復や経験によって能力を得ることを表す
コラム
- 배우다 が学び始める行為を指すことがあるのに対し、습득하다 は学んだ結果として身についている状態を強調するため、完了や成果を述べる場面で使うと伝わりやすい