rive
「rive」の例文例文
「rive」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Le village se trouve sur l'autre rive.
その村は対岸にあります。
- 中級(B1〜B2)
Un nouveau sentier piétonnier a été aménagé sur la rive droite pour les cyclistes.
右岸にはサイクリングを楽しむ人たちのために新しい歩道が整備されました。
- 上級(C1〜C2)
Le débordement continu des eaux a profondément érodé les deux rives, menaçant les habitations riveraines.
絶え間ない水の氾濫により両岸が著しく削られ、沿岸の住宅地が危機に瀕しています。
- 日常会話
On se retrouve sur quelle rive, la gauche ou la droite ?
どっちの岸で待ち合わせする? 左岸、それとも右岸?
「rive」の意味ごとの使い方
- 岸
Les pêcheurs ont installé leurs filets près de la rive avant l'aube.
漁師たちは夜明け前に岸の近くに網を設置した。
「rive」のコアイメージコアイメージ
水面に接する陸地の縁で、人が歩いたり船をつなげたりできる細い帯状の場所
「rive」の使い方使い方
「rive」とよく一緒に使う語
「rive」の類義語との違い類義語との違い
rive: 川や湖の水面に接している陸地の縁の部分で、人が立ったり小舟をつなげたりできる場所
bord: 物や場所の端や縁の部分
quai: 船が発着したり荷物を積み下ろししたりするために岸に設けられた人工の施設
plage: 砂や小石でできた海や湖の岸辺の広い部分で、レジャーに使われることが多い場所
「rive」のフランス語での定義フランス語での定義
rive — bord d'un cours d'eau ou d'un lac, endroit où la terre touche l'eau et où l'on peut souvent se promener ou s'amarrer.
「rive」の語源語源
古フランス語の rive はラテン語 ripa(岸)を源とし、中世以降に '川や湖の岸辺' を表す語として発展した。ヨーロッパ諸語に同根の語が残る。
「rive」のコラムコラム
- 会話では 'sur la rive' や 'au bord de l'eau' といった表現が頻出し、文脈によって 'rive' とより一般的な 'bord' を使い分けると自然に聞こえる。
「rive」のよくある間違い
✕ Je marche sur le rive.
○ Je marche sur la rive.
「rive」は女性名詞なので、定冠詞は「la」になりますが、日本語の「岸辺」には名詞の性の手がかりがありません。