「curé」の反対語(対義語)
- laïc平信徒
「curé」の例文例文
「curé」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Le curé célèbre la messe le dimanche.
神父は日曜日にミサを執り行います。
- 中級(B1〜B2)
Nous avons rencontré le curé pour préparer la cérémonie de notre mariage.
私たちは結婚式の準備をするために神父に会いました。
- 上級(C1〜C2)
Face à la crise des vocations, un seul curé doit désormais administrer plusieurs paroisses rurales à la fois.
聖職者志願者の減少に伴い、現在では一人の神父が複数の農村の小教区を同時に管理せざるを得なくなっています。
- 日常会話
Dis donc, tu penses que le curé est encore disponible à cette heure-ci ?
ねえ、神父様はこの時間でもまだ対応してくれると思う?
「curé」の意味ごとの使い方
- 司祭
Le curé aide les habitants du quartier.
司祭は地域の住民を助ける。

ゲームで覚える・約 1 分
curé をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「curé」のコアイメージコアイメージ
教区の人々の心の世話をする人
「curé」の使い方使い方
「curé」とよく一緒に使う語
「curé」の類義語との違い類義語との違い
curé: カトリックの教区で住民の信仰生活や心の世話をする司祭
prêtre: キリスト教で聖職を務める男性の総称
pasteur: プロテスタントの教会で礼拝を導き信徒を牧する聖職者
vicaire: 教区の司祭を補佐して礼拝や行事を担当する聖職者
abbé: 修道院の長などに用いられる聖職者の尊称
「curé」のフランス語での定義フランス語での定義
Prêtre catholique responsable d'une paroisse, chargé du soin des âmes et de la vie religieuse de la communauté.
「curé」の語源語源
ラテン語の cura(世話)に由来する過去分詞 curatus が古フランス語を経て curé となり、教区で信徒の霊的な世話をする司祭を指す語になった。
「curé」のコラムコラム
- 日常会話ではカトリックの教区司祭を指す語として普通に使われ、一般的な prêtre やプロテスタントの pasteur と区別される点に注意。
「curé」のよくある間違い
✕ Une curé a béni la maison.
○ Un curé a béni la maison.
日本語の「神父」には名詞の性を示す手がかりがありませんが、「curé」は男性名詞なので、単数では「un」を使います。