「brume」の動詞形・形容詞形・派生語
- 動詞形embrumerもやで覆う
- 形容詞形brumeuxもやのかかった
「brume」の反対語(対義語)
「brume」の例文例文
「brume」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Le soleil commence à chasser la brume.
太陽がもやを吹き払い始めている。
- 中級(B1〜B2)
Le bateau avançait lentement à cause de l'épaisse brume sur la mer.
船は海上の濃いもやのために速度を落として進んでいた。
- 上級(C1〜C2)
Le trafic aérien a été fortement perturbé par une brume persistante qui réduisait la visibilité à moins de cent mètres.
視界を百メートル未満にまで悪化させた長引くもやにより、航空便の運航が大幅に乱れた。
- 日常会話
Regarde, le pont disparaît complètement dans la brume !
見て、橋がもやの中にすっかり隠れちゃってるよ!
「brume」の意味ごとの使い方
- 霧
La brume enveloppait les maisons du village au lever du jour.
夜明けに、霧が村の家々を包んでいた。
「brume」のコアイメージコアイメージ
遠くの建物や木の輪郭が淡くぼやけて見える、薄いベールのような景色
「brume」の使い方使い方
「brume」とよく一緒に使う語
「brume」の類義語との違い類義語との違い
brume: 遠くの建物や木の輪郭が淡くぼやけ、景色全体が薄いベールで覆われたように見える状態
brouillard: 視界がほとんど失われるほど空気中に水滴が濃く漂う状態
buée: 温度差で窓や鏡、眼鏡に付く白っぽい水滴や曇り
「brume」のフランス語での定義フランス語での定義
brume (nom féminin) : suspension de fines gouttelettes d'eau dans l'air qui réduit légèrement la visibilité sans former un brouillard épais.
「brume」の語源語源
フランス語の brume は古フランス語の brume に由来し、さらにラテン語の bruma(冬)にさかのぼるため、冬季に発生しやすい薄い霧を指す語義に変化したことが語源に反映されている
「brume」のコラムコラム
- brouillard(濃い霧)とは密度が違い、視界がほとんど失われる場合は brouillard を使い、景色がややぼやける程度なら brume を使うと実用的である
「brume」のよくある間違い
✕ Il y a du brume ce matin.
○ Il y a de la brume ce matin.
日本語の「もやがある」では名詞の性が分かりませんが、「brume」は女性名詞なので、「il y a」の後では「de la brume」とします。
✕ Une brume léger recouvrait la vallée.
○ Une brume légère recouvrait la vallée.
日本語の「薄いもや」では形容詞の形が変わりませんが、「brume」は女性名詞なので、形容詞も女性形の「légère」とします。