もや
意味
- 女性名詞 もや
- 名 霧
- 名 薄霧
例文
コアイメージ
遠くの建物や木の輪郭が淡くぼやけて見える、薄いベールのような景色
関連語
使い方
類義語との違い
brume: 遠くの建物や木の輪郭が淡くぼやけ、景色全体が薄いベールで覆われたように見える状態
brouillard: 視界がほとんど失われるほど空気中に水滴が濃く漂う状態
buée: 温度差で窓や鏡、眼鏡に付く白っぽい水滴や曇り
フランス語での定義
brume (nom féminin) : suspension de fines gouttelettes d'eau dans l'air qui réduit légèrement la visibilité sans former un brouillard épais.
語源
フランス語の brume は古フランス語の brume に由来し、さらにラテン語の bruma(冬)にさかのぼるため、冬季に発生しやすい薄い霧を指す語義に変化したことが語源に反映されている
コラム
- brouillard(濃い霧)とは密度が違い、視界がほとんど失われる場合は brouillard を使い、景色がややぼやける程度なら brume を使うと実用的である

ゲームで覚える・約 1 分
brume をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「もや」はフランス語で何と言う?
「もや」に最も適した一般的なフランス語は brume です。気象用語として視程が1キロメートル以上ある薄い霧の状態を指し、海や朝の風景などに漂う軽やかなかすみを表します。濃くて視界を遮る「霧」を表す語とは濃度や視程の違いで区別されます。
使い分け
- brume
視界を完全に遮らない薄い霧やかすみを指します。海上の朝もやや、遠くの景色がぼんやり霞んでいる場面などで広く使われます。
Une légère brume s'élève au-dessus du lac.
湖の上に薄いもやが立ち込めています。
よくある間違い
✕ Il y a de la brume et on ne voit rien.
○ Il y a du brouillard et on ne voit rien.
brumeは薄いもやを指すため、前が全く見えないような濃霧にはbrouillardを用います。