霧
意味
- 男性名詞 霧
- 名 もや
- 名 濃霧
例文
コアイメージ
地表付近の空気に小さな水滴が多く浮かび、遠くの物の輪郭が白っぽくぼやけて見えにくくなる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
brouillard: 地表付近の空気に小さな水滴が多く浮かび、遠くの物の輪郭が白っぽくぼやけて見えにくくなる状態
brume: 空気中に細かい水滴が薄く漂い、視界がかすんで見える状態
nuage: 空に浮かぶ水滴や氷の粒が集まった塊で、天に浮かんで見えるもの
buée: 窓や鏡に付く細かい水滴が集まって表面を曇らせるもの
vapeur: 水が熱で気体になったもので、湯気や蒸気として見えるもの
フランス語での定義
Masse d'air proche du sol contenant de fines gouttelettes d'eau en suspension qui réduit fortement la visibilité.
語源
語は古フランス語の broillart/brouillart にさかのぼり、動詞 brouiller(混ぜる・乱す)の語幹に接尾辞 -ard が付いて名詞化され、視界が乱れる現象を表す語になった。
コラム
- 日常では Il y a du brouillard と言って天気を伝え、brume はより薄い霧を指す点に注意。

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brouillard をゲームで覚えよう
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「霧」はフランス語で何と言う?
「霧」をフランス語で表す最も一般的で基本的な単語は brouillard です。気象現象としての霧全般を指し、日常会話から天気予報まで幅広く使われます。天候として「霧が出ている」と言いたい場合は、非人称構文を用いて Il y a du brouillard. と表現するのが一般的です。
使い分け
- brouillard
視界を遮る一般的な「霧」を表す男性名詞です。濃霧から薄い霧まで幅広く使われ、比喩的に先行きが見えない状態も指します。
Il y a un épais brouillard ce matin.
今朝は濃い霧が出ています。
よくある間違い
✕ Il fait brouillard.
○ Il y a du brouillard.
天候の表現ですが faire は使わず、部分冠詞を伴って Il y a を用います。