顔が真っ赤になる

意味

  • 形 顔が真っ赤になるかおがまっかになる
  • 動 赤面する
  • 動 顔を赤らめる
面红耳赤のイラスト

例文

被bèi老láo板bǎn骂mà后hòu,他tā气qì得dé面miàn红hóng耳ěr赤chì。

上司に叱られて彼は怒って顔が真っ赤になった。

听tīng到dào中zhòng奖jiǎng消xiāo息xī,他tā激jī动dòng得dé面miàn红hóng耳ěr赤chì。

当選の知らせを聞いて、彼は興奮して顔が真っ赤になった。

コアイメージ

顔と耳が同時に赤くなる状態

関連語

使い方

類義語との違い

面miàn红hóng耳ěr赤chì: 顔や耳が赤く染まる様子を表す形容詞。
脸liǎn红hóng: 顔が赤くなることを表す形容詞。
害hài羞xiū: 恥ずかしくて人前で落ち着かなくなる状態を表す形容詞。
生shēng气qì: 怒りの感情がわいている状態を表す形容詞。

中国語での定義

脸liǎn和hé耳ér朵duǒ都dōu变biàn红hóng,常cháng用yòng来lái形xíng容róng因yīn生shēng气qì或huò害hài羞xiū而ér脸liǎn色sè变biàn得dé非fēi常cháng红hóng。

語源

「面红耳赤」は『面』(顔)と『耳』(耳)に『红』『赤』を組み合わせた四字成語で、字面どおり顔と耳が赤くなる様子を強調して示す表現であり、『红』と『赤』の重ねで赤さの強さを強調している。

コラム

  • この表現は生气にも羞恥にも使えるため、文脈で怒りか照れかを判断する必要があり、述語として“被…气得面红耳赤”“他/她面红耳赤地…”などの形で使う点に注意する。

「顔が真っ赤になる」は中国語で何と言う?

「顔が真っ赤になる」に最もぴったりな中国語は「面红耳赤」です。顔だけでなく耳まで赤くなる様子を表す成語で、恥ずかしさや緊張だけでなく、激しい怒りや興奮、激論を交わしている場面など、感情が昂って赤面する幅広い状況で自然に使えます。

使い分け

  • 面红耳赤

    恥ずかしさ、怒り、興奮などで顔や耳まで真っ赤になる様子を表します。日常会話から文章表現まで幅広く用いられます。

    大家都在看他,让他害羞得面红耳赤。

    みんなに見つめられて、彼は恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になった。

よくある間違い

  • ✕ 脸红耳赤 (liǎnhóng ěrchì)

    ○ 面红耳赤 (miànhóng ěrchì)

    「脸」ではなく「面」を用いるのが定型表現(成語)としての正しい形です。

「顔が真っ赤になる」のよくある質問

Q. お酒を飲んで顔が赤くなる時も使えますか?
「面红耳赤」は感情の昂り(羞恥や怒り)による赤面に使うのが一般的です。飲酒や運動による身体的な赤さは、シンプルに「脸红」や「脸喝得通红」などと表現するほうが自然です。
Q. 「怒りで顔が真っ赤」と言いたい場合は?
「面红耳赤」は怒りの場面でも使えます。「气得面红耳赤(怒りのあまり顔を真っ赤にする)」のように「气得」と組み合わせることで、激怒して興奮している様子を的確に描写できます。

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