青ざめた
意味
- 形 青ざめた
- 形 蒼白
- 形 真っ青
例文
コアイメージ
驚きや痛みで顔色がパッと引き、青白く硬直して見える状態
関連語
使い方
類義語との違い
惨白: 衝撃で顔色がぱっと青白くなり、表情がこわばって硬く見える状態
苍白: 顔色や肌の色が薄く、血の色が乏しく見える状態
面无血色: 顔に血色がなく、青白く疲れて見える状態
发白: 色が薄れて白っぽく見える状態
中国語での定義
語源
「惨白」は「惨」が激しい悲痛や損傷を示し、「白」が血色の消失を示すため、両者で強い衝撃による青ざめを表す語になった。
コラム
- 会話では単に顔色が薄くなる「苍白」より劇的な変化を伝える際に用い、ニュースや小説的な描写で見かけるが、軽い体調不良の説明には不向きである。
「青ざめた」は中国語で何と言う?
「青ざめた」に最もよく当てはまる中国語は「惨白」です。恐怖、ショック、あるいは重い病気などで顔から血の気が完全に引いて、白く生気を失った様子を表します。日本語では「青」と言いますが、中国語では血色がない状態を「白」で捉えるのが特徴です。
使い分け
- 惨白
ショックや恐怖、大病などで顔から血の気が引き、生気を失って白くなった様子を表す最も一般的な表現です。
听到那个坏消息,他的脸瞬间变得惨白。
その悪い知らせを聞いて、彼の顔は一瞬で青ざめました。
よくある間違い
✕ 他的脸发青了。(ショックで血の気が引いた意味で)
○ 他的脸色惨白。
中国語の「发青」は怒りや打撲の鬱血を指し、恐怖の青ざめは「白」を使います。
「青ざめた」のよくある質問
Q. なぜ「青」ではなく「白」を使うのですか?
日本語の「青ざめる」は顔から赤みが消えた状態を指しますが、中国語では血の気が失せて無色・白色になったと捉えるためです。恐怖や病気で血色が失われる表現には「白」を使うのが自然です。
Q. 「惨白」は顔色以外にも使えますか?
はい、使えます。生気のない薄暗い月明かりや、病院の冷たい照明の光などを描写する際にも用いられます。ただし、日常会話では人の顔色や唇の色の描写に使うことが大半です。
「青ざめた」は英語では
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