火花
意味
- 名 火花
- 名 火の粉
- 名 きらめき
例文
コアイメージ
燃えてはじける小さな光る粒
使い方
類義語との違い
中国語での定義
語源
「火花」は『火』と『花』の合成語で、『花』は小さく開くものや光るものの比喩として用いられ、燃える物からはじけて出る小さな火の粒を指すようになった。
コラム
- 日常では「冒出火花」「擦出火花」のように物が擦れたり打たれたりして火星が出る場面で使い、花火や灰と混同しないことに注意する。
「火花」は中国語で何と言う?
日本語の「火花」は中国語でもそのまま「火花(huǒhuā)」と言います。実際の炎や金属の摩擦などで飛び散る物理的な火花だけでなく、比喩的に知恵のひらめきや議論のぶつかり合い、感情の芽生えなどを表す際にも幅広く使われます。
使い分け
- 火花
物理的に飛び散る火の粉のほか、議論での衝突や新しいアイデアのひらめき、恋愛感情の火種など、比喩的表現にもそのまま用いられます。
焊接时溅出了很多火花。
溶接の時にたくさんの火花が飛び散りました。
よくある間違い
✕ 他们两个人擦出了火星。
○ 他们两个人擦出了火花。
「火花を散らす(恋心が芽生える)」という比喩表現には「火花」を用い、「火星」は使いません。
「火花」のよくある質問
Q. 「恋の火花が散る」は中国語で?
「擦出火花」と表現します。二人の間に特別な感情や恋愛感情が芽生えることを指す定番の言い回しです。また、恋愛だけでなく共同作業で素晴らしいアイデアが生まれる際にも使われます。
Q. 「火花」と「火星」の違いは何ですか?
「火星(huǒxīng)」は飛び散る小さな火の粉そのものを指すことが多く、比喩表現にはあまり使いません。一方、「火花」は物理的な火花に加えて、ひらめきや感情の衝突などの比喩表現としても広く用いられます。
「火花」は英語では
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