「太っ腹」は中国語で何と言う?
「太っ腹」を中国語で表す際、最も一般的でぴったりの表現は「大方」です。金銭や物を出し惜しみせず気前がよい様子を指すほか、態度が堂々としていて度量が広いことも意味します。日常会話で「ごちそうしてくれるなんて太っ腹だね」と褒めるときにもよく使われます。
使い分け
- 大方
金銭面で気前がよい様子や、度量が大きく物事にこだわらない態度を表します。気前よく奢ってくれる人などを褒める定番の表現です。
老板今天真大方,请大家吃大餐。
社長は今日本当に太っ腹で、みんなにごちそうしてくれました。
よくある間違い
✕ 他的肚子很大,总是请客。
○ 他很大方,总是请客。
「太っ腹」を直訳して「肚子很大(腹が出ている)」とすると、単に肥満の体型を指す意味になります。
「太っ腹」のよくある質問
Q. 「大方」の反対の言葉は何ですか?
「けち」や「心が狭い」を意味する「小气(小氣)」が対義語です。お金を出し渋る人や、細かいことにこだわる人に対して使われます。
Q. 「大方」は人の態度にも使えますか?
使えます。金銭面での太っ腹さだけでなく、「態度が大らかで落ち着いている」「振る舞いが堂々としている」という意味でも頻繁に用いられます。
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