品種
意味
- 名 品種
例文
コアイメージ
商品や生物の中で出所やつくりによって区別できるカテゴリ
関連語
使い方
類義語との違い
品种: 植物や動物、商品で、外見や性質、育て方などにより分けられるまとまった種類
种类: 物や事柄を大まかに分けた種類
类别: 分類の基準に従って区別されたグループ
中国語での定義
語源
「品」は物や商品を示す字で、「种」は伝統字「種」の意味から種子や種類を表しており、両者が合わさって原産地や育て方、品目の違いで区別されるまとまりを指す語になった。
コラム
- 会話で『品种』を使うときは前に『苹果』『鸡』など対象を付けて具体化すると誤解が減り、また『品种』と『品质』『品味』など音が近いが意味の異なる語と取り違えないよう注意すると実用的である。
「品種」は中国語で何と言う?
日本語の「品種」は中国語でもそのまま「品种(pǐnzhǒng)」と言います。動植物の品種を指す生物学的な意味だけでなく、商品の品目や種類といったビジネスの場面でも幅広く使える非常に一般的な表現です。漢字もほぼ同じなので、そのまま覚えて問題ありません。
使い分け
- 品种
動植物の品種・系統をはじめ、商品の品目や種類を指す際にも幅広く使われます。公私問わず日常的に用いられる標準的な語です。
这是最新培育出来的水稻品种。
これは新しく育成された水稲の品種です。
よくある間違い
✕ 商品种类 -> 品种 (※「品揃えを増やす」を「增加品种」としか言えないと思い込む)
○ 增加花色品种 / 增加商品种类
商品のバリエーションを指す場合は「花色品种」や「种类」も自然に使われます。
「品種」のよくある質問
Q. 犬や猫の「品種」も「品种」で通じますか?
はい、通じます。犬や猫の品種(種類)も「品种」と言い、「这是什么品种的狗?(これは何という犬種ですか?)」のように使えます。血統の良さを強調する場合は「纯种(純血種)」という表現もよく使われます。
Q. 「品揃え」を言いたい時にも使えますか?
使えます。「商品品种齐全(商品の品揃えが豊富だ)」のように、店舗や市場で扱っている品目の多さを表す際によく用いられます。デザインや種類の豊富さを強調して「花色品种」と表現することもあります。
「品種」は英語では
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