味覚
意味
- 名 味覚
「味覚」は中国語で何と言う?
日本語の「味覚」に最もぴったりな中国語は「味觉」です。日本語と漢字も意味もほぼ同じで、五感の1つとしての味覚や、「味覚が鈍る」「味覚障害」といった医学的・生物学的な文脈から、食べ物の味を楽しむ感覚まで幅広く使われます。
使い分け
- 味觉
五感の1つである「味の感覚」を指す最も標準的で一般的な表現です。日常会話から医学的な説明まで幅広く用いられます。
感冒后,我的味觉变得迟钝了。
風邪を引いた後、私の味覚は鈍くなりました。
よくある間違い
✕ 这道菜非常适合我的味觉。
○ 这道菜非常合我的口味。
料理が「自分の好みの味に合う」と言う場合は、「味觉」ではなく「口味」を使うのが自然です。
「味覚」のよくある質問
Q. 「味覚障害」は中国語で?
「味觉障碍」または「味觉失灵」「味觉减退」と言います。完全に味が分からなくなった状態を指す場合は「失去味觉」という表現も日常会話やニュースなどでよく使われます。
Q. 「味覚」と「口味」の違いは?
「味觉」は舌で味を感じる生理的な感覚器の働きそのものを指します。一方、「口味」は料理の味付けの傾向(薄味・辛いなど)や、個人の味の好みを指すため、使い分けが必要です。
「味覚」は英語では
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