味覚

意味

  • 名 味覚みかく
味觉のイラスト

例文

我wǒ感gǎn冒mào了le,味wèi觉jué暂zàn时shí丧sàng失shī了le。

風邪をひいて、味覚が一時的に失われました。

我wǒ生shēng病bìng了le好hǎo几jǐ天tiān,味wèi觉jué终zhōng于yú慢màn慢màn恢huī复fù了le。

私は数日間病気だったが、味覚が徐々に回復した。

コアイメージ

舌で味を感じ取り、甘味や酸味を区別する感覚。

関連語

使い方

類義語との違い

味wèi觉jué: 舌で甘さや塩け、酸味などの味を感じ分ける感覚。
味wèi道dào: 食べ物や飲み物が持つ味や風味のこと。
嗅xiù觉jué: 鼻でにおいを感じ取る感覚。
口kóu感gǎn: 食べたときに口の中で感じる食べ物の感触。
口kǒu味wèi: 個人や地域の好む味の傾向。

中国語での定義

指zhǐ能néng感gǎn受shòu并bìng分fēn辨biàn食shí物wù或huò其qí他tā物wù质zhì味wèi道dào的de感gǎn觉jué能néng力lì。

語源

「味」は口で感じる味を表す字で、「觉」は感知・気づきを表す字であり、二字が合わさって味を感じ取る能力を意味する。

コラム

  • 中国語では味そのものを「味道」と呼び、味を感じる能力を「味觉」と呼ぶため、体調変化を伝える際には「味觉丧失」のような表現が使われる。

「味覚」は中国語で何と言う?

日本語の「味覚」に最もぴったりな中国語は「味觉」です。日本語と漢字も意味もほぼ同じで、五感の1つとしての味覚や、「味覚が鈍る」「味覚障害」といった医学的・生物学的な文脈から、食べ物の味を楽しむ感覚まで幅広く使われます。

使い分け

  • 味觉

    五感の1つである「味の感覚」を指す最も標準的で一般的な表現です。日常会話から医学的な説明まで幅広く用いられます。

    感冒后,我的味觉变得迟钝了。

    風邪を引いた後、私の味覚は鈍くなりました。

よくある間違い

  • ✕ 这道菜非常适合我的味觉。

    ○ 这道菜非常合我的口味。

    料理が「自分の好みの味に合う」と言う場合は、「味觉」ではなく「口味」を使うのが自然です。

「味覚」のよくある質問

Q. 「味覚障害」は中国語で?
「味觉障碍」または「味觉失灵」「味觉减退」と言います。完全に味が分からなくなった状態を指す場合は「失去味觉」という表現も日常会話やニュースなどでよく使われます。
Q. 「味覚」と「口味」の違いは?
「味觉」は舌で味を感じる生理的な感覚器の働きそのものを指します。一方、「口味」は料理の味付けの傾向(薄味・辛いなど)や、個人の味の好みを指すため、使い分けが必要です。

「味覚」は英語では

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