例文
コアイメージ
銃の形状でコードを照射して情報を読み取る手持ち機器
使い方
類義語との違い
扫码枪: 手で持って使う銃型の機器で、スマホの二维码や商品バーコードをスキャンして内容を読み取る。
扫描枪: バーコードや二维码に光やレーザーを当てて読み取る銃型のハンディ機器。
扫码器: 二维码やバーコードを読み取るための小型装置。
条形码扫描器: 条形码をスキャンして数値や記号を電子データにする機器。
中国語での定義
語源
「扫」は読み取る動作、「码」は条形码や二维码などの符号を指し、「枪」は外観や握って使う形状を示す文字で、これら三つの意味要素が結びついて手で持って符号を読み取る機器を指す語として定着した。
コラム
- 中国ではレジで店員が扫码枪を使って商品の条形码を読み取ることが多く、スマホ決済が一般的な場面では顧客の二维码を店側がスキャンすることも増えている。
「バーコードリーダー」は中国語で何と言う?
バーコードリーダーは中国語で「扫码枪」と言うのが最も一般的です。手に持って使うピストル型の形状から「枪(銃)」の字が使われており、スーパーのレジや倉庫での在庫管理などで広く用いられます。バーコードだけでなくQRコードを読み取る機器も同様にこの語で表現されます。
使い分け
- 扫码枪
手持ち型のバーコードやQRコード読み取り機を指す最も一般的な表現です。店舗のレジや物流の現場などで日常的に使われます。
收银员用扫码枪扫描了商品的条形码。
レジ係はバーコードリーダーで商品のバーコードをスキャンした。
よくある間違い
✕ 条形码读者
○ 扫码枪
英語のreaderを「读者(読者)」と直訳するのは誤りです。機器には「枪」などを用います。
「バーコードリーダー」のよくある質問
Q. QRコードリーダーも扫码枪ですか?
はい、扫码枪で通じます。「码」はバーコード(条形码)とQRコード(二维码)の両方を指すため、どちらの読み取り機であっても現場では一般的に「扫码枪」と呼ばれています。
Q. 据え置き型のリーダーも枪と言いますか?
手持ち型は「扫码枪」ですが、スーパーのセルフレジなどにある据え置き型の読み取り機は「扫码盒」や「扫码平台」と呼ばれることが多いです。ただし口語では広く「扫码器」と言っても通じます。
「バーコードリーダー」は英語では
- 「バーコードリーダー」 → hand scanner和英辞典で見る
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