とても辛い
意味
- 形 とても辛い
- 形 ひりひりする
- 形 焼けつくように熱い
例文
コアイメージ
焼けつくような強い熱と刺激が瞬間的に襲う感覚
関連語
使い方
類義語との違い
火辣辣: 舌や口に焼けつくような、瞬間的で強い辛さ
辣: 舌にピリッとした刺激を残す、基本的な辛さ
辛辣: 味や表現に鋭い刺激と辛みのある状態
麻辣: しびれと辛さの同時発生による、舌のヒリヒリ感
烫: 触れると熱くてやけどしそうな温度の高さ
中国語での定義
語源
「火」は炎や熱を表し、「辣」は辛くて刺激のある味を示す語で、二字を連ねて音を重ねることで刺激や熱さの程度を強調する口語的な形容表現になった。
コラム
- 口語でよく使われ、食べ物の辛さややけどに似た灼熱感を生き生きと伝えるため、身体の部位(嘴巴、舌頭、皮肤など)を伴って使うと自然であり、魅力を表す「火辣」とは意味と場面が異なる点に注意する。
「とても辛い」は中国語で何と言う?
「とても辛い」を表す表現として「火辣辣」があります。唐辛子を食べたときのように、口の中が火を噴くようにカッカと熱く痛むような強烈な辛さを描写する言葉です。一般的な日常会話では単に程度を表す副詞を添えて言いますが、感覚的な辛さを生き生きと強調したい場面でよく用いられます。
使い分け
- 火辣辣
火を噴くような激しい辛さやヒリヒリする痛熱さを表します。唐辛子の刺激的な料理に対して感覚を強調して描写する際に使われます。
这道菜吃起来火辣辣的。
この料理は食べると口の中がカッカと辛いです。
よくある間違い
✕ 这道菜很火辣辣。
○ 这道菜吃起来火辣辣的。
「火辣辣」は状態形容詞のため、前に程度副詞「很」を付けず、通常は語尾に「的」を伴って使います。
「とても辛い」のよくある質問
Q. 「火辣辣」は味以外にも使えますか?
はい、使えます。強い日差しを浴びて皮膚がヒリヒリと痛む様子や、恥ずかしさで顔がカッカと熱くなる様子など、熱さや痛みを伴う感覚の描写にも幅広く用いられます。
Q. 単に「とても辛い」と言いたいときは?
最も一般的な日常会話では「很辣」や「太辣了」と言います。「火辣辣」は単なる味の説明というよりも、口の中が焼けるように辛いという感覚を生き生きと伝えたいときに適しています。
おすすめの単語帳
1 / 1