たいまつ
意味
- 名 たいまつ
- 名 トーチ
- 名 松明
例文
コアイメージ
行進や祝典で掲げられ、集団の前で光と象徴を示す場面
関連語
使い方
類義語との違い
火炬: 行進や祝典で掲げられ、集団の前で光と象徴を示す棒状の道具(例:奥运火炬)。
火把: 手に持って火をともす棒状の道具で、屋外の照明や祭礼で使われる。
蜡烛: 芯に火をともしてやわらかな光を出す固形の照明具。
灯笼: 光源を覆いや枠で包んでつり下げたり持ったりして使う携帯用の照明具。
火焰: 燃えている部分の明るく揺れる火そのもの。
中国語での定義
語源
「火炬」は「火」(火焰、照明)と「炬」(古代における携帯用の火器)から成る合成語で、両者の結合により儀式や祭典で掲げる火の道具を表す語となった
コラム
- オリンピックなどの聖火は中国語で「奥运火炬」と呼ばれ、そのような象徴的な使われ方が語の主要な用法である点を押さえると会話で混乱しにくい
「たいまつ」は中国語で何と言う?
「たいまつ」を中国語で表現する場合、最も一般的かつ標準的な単語は「火炬」です。昔ながらの木や布に火を灯した松明だけでなく、オリンピックなどの聖火リレーで使われるトーチの意味でも広く用いられます。日常会話から文章語まで幅広く使える基本的な言葉です。
使い分け
- 火炬
松明全般を指す最も一般的な名詞です。原始的な木のたいまつから、現代のオリンピックの聖火トーチまで幅広く使われます。
探险队员手里拿着火炬走进了山洞。
探検隊員は手にたいまつを持って洞窟に入った。
よくある間違い
✕ 火把节(たいまつ祭りのことではなく「たいまつ」単体を指すつもりで使う)
○ 火炬
「火把」も松明を意味しますが、「火把节」は少数民族の伝統行事名を指すため単体表現と混同しないよう注意が必要です。
「たいまつ」のよくある質問
Q. 「聖火トーチ」も火炬ですか?
はい、その通りです。オリンピックの「聖火トーチ」は中国語で「奥运火炬」と言います。日本語では「たいまつ」と「トーチ」を呼び分けることが多いですが、中国語ではどちらも「火炬」という同じ単語で表現できます。
Q. 懐中電灯と混同されませんか?
混同されません。英語の「torch」はイギリス英語で懐中電灯を意味しますが、中国語の「火炬」は本物の火が灯るたいまつやトーチのみを指します。懐中電灯のことは中国語で「手電筒(手电筒)」と言います。
「たいまつ」は英語では
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