いかがわしい

意味

不三不四のイラスト

例文

他tā看kàn起qǐ来lái很hěn不bù三sān不bú四sì,别bié跟gēn他tā来lái往wǎng。

彼はとてもいかがわしいので、付き合わないでください。

那nà个ge人rén言yán行xíng不bù三sān不bú四sì,大dà家jiā都dōu保bǎo持chí距jù离lí。

あの人は言動がいかがわしくて、みんな距離を置いている。

コアイメージ

見た目や言葉遣いがだらしなく、信頼感や品位が欠けている印象。

関連語

使い方

類義語との違い

不bù三sān不bú四sì: 見た目や言葉遣いがだらしなく、信用できなさそうでいかがわしい。
可kě疑yí: 何か不自然で、信用できないように感じられる。
不bú正zhèng经jīng: まじめでない態度や言動で、品がないと感じられる。
不bù体tǐ面miàn: 見た目や行動がふさわしくなく、面目を失うように見える。
低dī俗sú: 品がなく、下品で趣味が良くないと感じられる。

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò行xíng为wéi既jì不bù端duān庄zhuāng也yě不bù合hé情qíng理lǐ,给gěi人rén不bù可kě靠kào、下xià作zuò或huò可kě疑yí的de感gǎn觉jué,常cháng用yòng于yú日rì常cháng口kóu语yǔ。

語源

語は否定の「不」と数詞を組み合わせた慣用で、数は比喩的に用いられ規則や節度に欠ける様子を表すことから不正やいかがわしさを意味するようになった。

コラム

  • 服装や態度が不用意だと『不三不四』と評されやすく、特に初対面や正式な場で使うと失礼になるおそれがあることに注意する。

「いかがわしい」は中国語で何と言う?

「いかがわしい」に最もよく当てはまる中国語は「不三不四」です。まともでない、素性が怪しい、品行が悪いといった人物や事物に対して幅広く用いられます。日常会話において、怪しげな人や信用できない場所、良識に反する振る舞いなどを非難・警戒する場面で定型句のように使われる表現です。

使い分け

  • 不三不四

    素性が知れず怪しい、品行が下品でまともでない様子を表します。怪しげな人物のほか、いかがわしい場所や行為の描写に使われます。

    别跟那些不三不四的人来往。

    あんないかがわしい人たちと付き合ってはいけません。

よくある間違い

  • ✕ 数字の「3や4ではない」という意味で日常の数量に使う

    ○ 怪しい人物や様子を指す成語としてのみ使う

    「不三不四」は「どっちつかずで怪しい」を表す慣用句であり、実際の数量を表す用途では使えません。

「いかがわしい」のよくある質問

Q. 「いかがわしい店」も「不三不四」で言えますか?
はい、言えます。「不三不四的店」のように表現すれば、風俗店や怪しげな営業をしている店など、まともではないいかがわしい店舗を指す自然な表現になります。
Q. 「怪しい」を表す「奇怪」との違いは何ですか?
「奇怪」は単に不思議・奇妙であることを表し、道徳的な善悪は含みません。一方の「不三不四」には、品行が悪い、いかがわしいといった道徳的・社会的な非難のニュアンスが強く含まれます。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ