〜するまで
意味
- 接続詞 〜するまで
- 動 待つ
- 接続詞 〜したとき
例文
コアイメージ
特定の時点が「門(ゲート)」になり、そこを通って初めて次の行動が起こるという時間的な仕切りの像
関連語
使い方
類義語との違い
等到: ある出来事が起こる特定の時点まで待って、その時点で次の動作が始まることを表す接続表現。
等: ある出来事が起こるまで待ってから次の行動をする場面で使う接続語。
一...就...: ある出来事が起きるとすぐに後の動作が始まることを表す語順。
中国語での定義
語源
構成要素の「等」が待つことを表し、「到」が到達点を示すことから、二字を合わせて「待ってその到達点まで延期する」という語義が成立し、用法的には時間を示す節を導く接続詞・動詞句として使われるようになった
コラム
- 中国語では「等到」は時間を示す節の前に置き、後ろに「才」が来ると『〜して初めて』の意味が強くなるため、語順と「才」の有無でニュアンスが変わる点に注意する
「〜するまで」は中国語で何と言う?
「〜するまで」を中国語で表す場合、もっとも一般的な表現は「等到」です。未来のある時点や条件が成立するのを「待ってその時になって初めて〜する」というニュアンスを含みます。文頭や節の頭に置いて「等到…(的时候)」の形で用い、後ろには「再…」や「才…」などの副詞を伴って動作を行うタイミングを述べることが多いです。
使い分け
- 等到
ある時点や状況が訪れるのを待つニュアンスを持ち、「その時になってやっと」と後続の動作へつなぐ場面で広く使われます。
等到雨停了,我们再出发吧。
雨がやむまで待って、それから出発しましょう。
よくある間違い
✕ 等明天,我告诉你。
○ 等到明天,我再告诉你。
「明日まで待って話す」とする場合、「等到〜再…」の形にするのが自然です。
「〜するまで」のよくある質問
Q. 「等到」の後に「的时候」は必要?
「等到〜的时候」と「的时候」を添えても、省いて「等到〜」だけでも意味は同じです。口頭では省略されることも多いですが、時のニュアンスをはっきりさせたいときは「的时候」を補います。
Q. 「等」だけでも同じ意味になる?
日常会話では「等到」の「到」を省略して単に「等…」と言うことも非常によくあります。意味合いはほぼ同じですが、「等到」のほうが「その時点に至るまで」という到達のニュアンスがやや強まります。
「〜するまで」は英語では
おすすめの単語帳
1 / 1