モチタン辞典 › 読みもの › 韓国語 › 韓国語「ごゆっくりどうぞ」表現

ごゆっくりお過ごしくださいの韓国語表現と場面別使い分け
韓国語で「ごゆっくりお過ごしください」を伝える基本フレーズは、ホテルや旅館の接客であれば편히 쉬십시오(ピョニ シュィシプシオ / どうぞごゆっくりお休みください)や편히 지내세요(ピョニ チネセヨ / ごゆっくりお過ごしください)です。
日本語の「ゆっくり」を直訳して「천천히(速度が遅い)」を使うと不自然になるため、場面や相手に合わせて「편히(楽に・安らかに)」や「맛있게 드세요(美味しく召し上がってください)」を選び分ける必要があります。
場面別「ごゆっくり」韓国語フレーズ早見表
日本語の「ごゆっくりお過ごしください」や「ごゆっくりどうぞ」は、宿泊施設、飲食店、自宅への来客、友人同士など、状況によって韓国語の定型句が大きく異なります。まずは相手や場面に合わせた最適な表現を一覧で確認しましょう。
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| シチュエーション | 韓国語(ハングル) | カタカナ読み | 直訳と日本語のニュアンス |
|---|---|---|---|
| ホテル・旅館(最上級敬語) | 편히 쉬십시오 | ピョニ シュィシプシオ | 安らかにお休みください(最も改まった接客) |
| ホテル・旅館(丁寧語) | 편히 지내세요 | ピョニ チネセヨ | 安らかにお過ごしください(一般的な丁寧な接客) |
| 飲食店・カフェ | 맛있게 드세요 | マシッケ トゥセヨ | 美味しく召し上がってください(お食事をごゆっくり) |
| 自宅への来客(丁寧) | 편하게 계세요 | ピョナゲ ケセヨ | 楽にしていてください(ご自宅のようにくつろいで) |
| 友人・親しい知人(パンマル) | 푹 쉬어 | プク シュィオ | ぐっすり休んでね(ゆっくり体を休めてね) |
| 友人・親しい知人(のんびり) | 느긋하게 보내 | ヌグタゲ ボネ | のんびり過ごしてね(焦らず気楽に過ごしてね) |
このように、韓国語では「滞在」「食事」「休息」など、何をしてゆっくり過ごすのかによって述語が変わります。それぞれの使い分けの基準を順に詳しく見ていきます。
会話全体の流れを学びたいときは、韓国語会話の総合ガイドを参考にしてください。
「천천히」は直訳NG?正しい単語の使い分け
日本語の辞書で「ゆっくり」を引くと、真っ先に出てくる単語が천천히(チョンチョニ)です。しかし、「ごゆっくりお過ごしください」と言いたいときに천천히 지내세요(チョンチョニ チネセヨ)と言ってしまうと、ネイティブスピーカーには非常に不自然に聞こえてしまいます。
動作のスピードが遅いことを表す「천천히」
천천히(チョンチョニ)は、物理的な移動速度や動作のペースが「遅い」「スローペースである」という意味を持つ副詞です。そのため、次のような状況で使います。
- 천천히 걸으세요.(チョンチョニ コルセヨ / ゆっくり歩いてください。)
- 천천히 말씀해 주세요.(チョンチョニ マルッスメ ジュセヨ / ゆっくり話してください。)
- 천천히 드세요.(チョンチョニ トゥセヨ / (急がずに)ゆっくり召し上がってください。)
これを時間の過ごし方に使って천천히 지내세요としてしまうと、「時間の経過速度を遅くして生活してください」あるいは「動作をのろのろさせて過ごしてください」という不自然な意味合いになってしまいます。
心身がくつろぐ状態を表す「편히」と「편하게」
日本語で「ごゆっくり」と言うときの「心身の緊張を解いて、快適に、安らかに過ごす」というニュアンスは、韓国語では편히(ピョニ / 安らかに)または편하게(ピョナゲ / 楽に・気楽に)を使って表現します。
「편」は漢字の「便(べん・たより)」からきており、「便利」「平穏」といった心の安らぎや身体的な快適さを表します。
焦らずのんびりした時間を表す「느긋하게」
気分に余裕があり、スケジュールや時間に追われず「のんびり過ごす」と言いたいときは느긋하게(ヌグタゲ / のんびりと・ゆったりと)が適しています。
- 주말에는 집에서 느긋하게 쉬었어요.(チュマレヌン チベソ ヌグタゲ シュィオッソヨ / 週末は家でのんびり休みました。)
接客の場では礼儀正しさと快適さを願う편히(ピョニ)を用い、日常会話でのんびりした雰囲気を伝える場合は느긋하게(ヌグタゲ)を用いるのが自然です。
천천히(動作が遅い)
- 物理的な移動や動作のペースが遅い
- 歩く・話す・食べる動作に使う
- 過ごし方に使うと不自然になる
편히 / 편하게(心身が安らか)
- 心身の緊張を解き快適に過ごす
- 漢字の「便」に由来する安らぎ
- 接客の場面で最も適した表現
느긋하게(時間に余裕がある)
- 時間に追われずのんびり過ごす
- スケジュールに余裕がある状態
- 日常会話で気楽に休むときに適する
動作の速度か心身のくつろぎかによって適切な副詞を使い分けます。
次の疑問動作のスピードを落としてほしい場面なら、「ゆっくり言って」と韓国語で頼む表現のように천천히をそのまま使えます。
宿泊施設で使える最上級の丁寧な接客フレーズ
ホテル、旅館、ゲストハウスなどの宿泊施設では、チェックイン手続きの終了時やお部屋へのご案内時に「ごゆっくりお過ごしください」と声をかける場面が多くあります。相手への敬意の度合いや文脈に応じて使い分けましょう。
最もフォーマルな最上級表現:편히 쉬십시오
格式あるホテルや旅館、ビジネスシーンで使われるのが편히 쉬십시오(ピョニ シュィシプシオ)です。語尾に「〜하십시오(ハシプシオ)」を用いることで、極めて改まった敬意を込めて「どうぞごゆっくりお休みください」と伝えることができます。
- 체크인 완료되었습니다. 편히 쉬십시오.(チェクイン ワンリョドェオッスンミダ. ピョニ シュィシプシオ / チェックインが完了いたしました。どうぞごゆっくりお休みください。)
柔らかく丁寧な日常接客表現:편히 지내세요 / 편히 쉬세요
一般的なホテルやカフェ併設の宿泊施設、民宿などでは、親しみやすさと丁寧さを兼ね備えた「〜세요(セヨ)」の形が頻繁に使われます。
- 편히 지내세요.(ピョニ チネセヨ / どうぞごゆっくりお過ごしください。)
- 편히 쉬세요.(ピョニ シュィセヨ / どうぞごゆっくりお休みください。)
「지내다(チネダ / 過ごす)」を使うと滞在期間全体を指すニュアンスになり、「쉬다(シュィダ / 休む)」を使うとお部屋での休息・リラックスを指すニュアンスが強くなります。連泊のお客様には편히 지내세요、チェックイン直後のお客様には편히 쉬세요と使い分けるのも自然です。
「편히 지내세요」と「편히 지내주세요」の違い
日本語の「お過ごしください」を「〜してください(〜해 주세요)」と直訳して、편히 지내주세요(ピョニ チネジューセヨ)と言ってしまう誤りがよく見られます。
韓国語の「〜아/어 주세요」は相手に依頼や懇願をする表現です。「私のためにお過ごしください」というニュアンスが生じるため、接客では相手の安寧を願う命令形敬語である편히 지내세요(ピョニ チネセヨ)や편히 쉬십시오(ピョニ シュィシプシオ)を使うのが正解です。
滞在の幸福を祈る上品な表現:편안한 시간 되십시오
もう一つの定番フレーズとして、편안한 시간 되십시오(ピョナナン シガン ドェシプシオ / 心安らぐ時間となりますように)があります。直訳すると「安らかな時間をお過ごしください」となり、高級感のある洗練された響きを持ちます。
편히 지내세요(過ごす)
- 動詞「지내다」を使用
- 滞在期間全体を指すニュアンス
- 連泊のお客様への声かけに自然
편히 쉬세요(休む)
- 動詞「쉬다」を使用
- 部屋での休息・リラックスを指す
- チェックイン直後のお客様に最適
滞在全体を指すか部屋での休息を指すかでおすすめの表現が分かれます。
飲食店やカフェでの「ごゆっくりどうぞ」の挨拶
日本の飲食店やカフェでは、料理を提供した後に「ごゆっくりどうぞ」と声をかける習慣があります。これを韓国語でそのまま直訳しようとすると言葉に詰まりがちですが、韓国の飲食店には明確な決まり文句が存在します。
最も自然な決まり文句:맛있게 드세요
韓国の飲食店で日本の「ごゆっくりどうぞ」「ごゆっくりお召し上がりください」に該当するのは、ほぼ例外なく맛있게 드세요(マシッケ トゥセヨ / 美味しく召し上がってください)です。
- 주문하신 커피 나왔습니다. 맛있게 드세요.(チュムナシン コピ ナワッスンミダ. マシッケ トゥセヨ / ご注文のコーヒーでございます。どうぞごゆっくりお召し上がりください。)
料理や飲み物を提供した際の一声としては、この表現がネイティブにとって最も自然で心地よい挨拶になります。フォーマルな高級レストランであれば、さらに丁寧な맛있게 드십시오(マシッケ トゥシプシオ)を用いることもあります。
時間的なゆとりを促したいときの表現
閉店間際でなければ急ぐ必要がないことを伝えたい場合や、カフェでくつろいでほしい場合には、以下の表現を組み合わせることも可能です。
ただし、通常の料理提供時の挨拶としては、まず맛있게 드세요を基本として覚えておくのが確実です。
基本の決まり文句
- 맛있게 드세요
- 맛있게 드십시오
時間のゆとりを促す
- 천천히 드세요
- 편하게 시간 보내세요
基本の決まり文句に加え、状況に応じたゆとり表現を使い分けます。

自宅への来客や友人に「ゆっくりしてね」と伝える言葉
自分の家に客人を招いたときや、友人に対して「気を使わずにのんびりしてね」と伝えたいときの表現を解説します。
自宅にお客様を迎えたとき:편하게 계세요
自宅に知人や親戚が訪ねてきた際、「どうぞごゆっくり」「自分の家だと思ってくつろいでください」と伝える表現が편하게 계세요(ピョナゲ ケセヨ)です。動詞「있다(いる)」の尊敬語である「계시다(いらっしゃる)」を使い、「楽な状態で居てください」という意味になります。
- 차 한잔 드시면서 편하게 계세요.(チャ ハンジャン トゥシミョンソ ピョナゲ ケセヨ / お茶でも召し上がりながら、どうぞゆっくりしていってくださいね。)
- 집처럼 편하게 생각하세요.(チプチロム ピョナゲ センガカセヨ / ご自宅のように気楽になさってください。)
友人にカジュアルに伝えるタメ口(パンマル)表現
同年代の友達や年下の親しい間柄で「ゆっくり休んでね」「のんびり過ごしてね」と声をかけるときは、丁寧語の語尾「〜세요」を取り除いたパンマルを用います。
- 푹 쉬어!(プク シュィオ / ゆっくり休んでね!・ぐっすり休んでね!)
- 편히 지내.(ピョニ チネ / 気楽に過ごしてね。)
- 느긋하게 보내.(ヌグタゲ ボネ / のんびり過ごしてね。)
- 주말 잘 보내!(チュマル チャル ボネ / 良い週末を過ごしてね!)
特に体調を気遣うときや、仕事・学業で疲れている友人に対しては、十分な休息を意味する副詞푹(プク / ぐっすり・十分に)をつけた푹 쉬어(プク シュィオ)が最もよく使われます。
次の疑問親しい相手をいたわって「体を休めてね」と声をかけたいときは、「ゆっくり休んでね」の韓国語表現を合わせて覚えておくと役立ちます。
自然に伝わる発音のコツとイントネーション
おもてなしの言葉を声に出して伝える際は、正確な発音規則と柔らかい抑揚を意識することで、より気持ちが伝わりやすくなります。
連音化(リエゾン)と濃音化の注意点
「편히」や「맛있게」を発音する際には、韓国語特有の音変化が起きます。
- 편히(ピョニ):文字通りに「ピョン・ヒ」と区切るのではなく、パッチムの「ㄴ(n)」が後ろの「ㅎ」と合わさる過程で弱まり、滑らかに「ピョニ」と一息で発音します。
- 맛있게(マシッケ):「맛」のパッチム「ㅅ」が後ろの母音「있」に連音化して「マシ」となり、「있」のパッチム「ㅆ」の影響で「게」が濃音の「ッケ」に変化します。「マシッケ」と発音するのが正確です。
- 쉬십시오(シュィシプシオ):「쉬」は唇を丸めて横に引きながら「シュィ」と発音します。日本語の「シ」にならないよう注意しましょう。
親しみやすさを生むイントネーション
「〜세요(セヨ)」で終わる丁寧な挨拶は、語尾を少しだけ優しく伸ばし、語尾の直前をわずかに上げてから最後を自然に下げるように発声すると、温かみのある接客トーンになります。
一方、「〜십시오(シプシオ)」は語尾をだらしなく伸ばさず、凛として落ち着いたトーンで言い終えると、フォーマルで洗練された印象を与えられます。
区切らず「ㄴ」と「ㅎ」を滑らかに繋げて発音する
連音化と濃音化により「マシッケ」と発音する
語尾の直前を上げて最後を自然に下げ柔らかく話す
語尾を伸ばさず凛と落ち着いたトーンで言い終える
音の変化と語尾のトーンを意識すると温かみや品格が伝わります。
客室カードや店頭POPに使えるハングル文例集
宿泊施設のウェルカムカード、客室内の案内冊子、店頭の卓上POPなどにそのまま使える日韓対訳のテンプレートです。手書きのメッセージカードや印刷物にご活用いただけます。
宿泊施設向け:ウェルカムカード文例
【文例1:標準的な丁寧文】
저희 호텔에 오신 것을 진심으로 환영합니다.
편안하고 즐거운 시간 되시기를 바라며, 편히 쉬십시오.
(当ホテルへお越しいただき心より歓迎いたします。心安らぐ楽しい時間となりますことを願いつつ、どうぞごゆっくりお休みください。)
【文例2:温泉・旅館向け】
따뜻한 온천과 함께 편히 쉬어가세요.
불편하신 점이 있으시면 언제든지 말씀해 주십시오.
(温かい温泉とともに、どうぞごゆっくりお休みください。ご不便な点がございましたら、いつでもお申し付けください。)
飲食店・カフェ向け:店頭POP文例
【文例3:カフェの滞在案内POP】
향긋한 커피와 함께 편안한 시간 보내세요.
맛있게 드세요!
(香り高いコーヒーとともに、心安らぐ時間をお過ごしください。どうぞごゆっくりお召し上がりください!)
【文例4:お食事処のメッセージ】
정성껏 준비한 음식입니다. 천천히 맛있게 드십시오.
(心を込めて準備したお料理です。どうぞごゆっくり美味しく召し上がりください。)
お客様から感謝されたときのスマートな返し技
「편히 쉬세요」や「맛있게 드세요」と声をかけた際、お客様から감사합니다(カムサハムニダ / ありがとうございます)と返されることがよくあります。そこで無言にならず、自然な一言を返せると接客の質が格段に上がります。
すぐに使えるスマートな返し言葉
| 韓国語(ハングル) | カタカナ読み | 意味と使い方 |
|---|---|---|
| 네, 좋은 시간 되세요. | ネ, 조ウン シガン ドェセヨ | はい、良い時間をお過ごしください。(最も万能な返し) |
| 별말씀을요. | ピョルマルッスムリョ | どういたしまして。(恐縮です、というニュアンス) |
| 네, 좋은 하루 보내세요. | ネ, 조ウン ハル ボネセヨ | はい、良い一日をお過ごしください。(昼間の声かけに最適) |
| 좋은 밤 되세요. | 조ウン バム ドェセヨ | 良い夜をお過ごしください。(夜間・就寝前の挨拶に最適) |
笑顔とともに네, 좋은 시간 되세요.(ネ、チョウン シガン ドェセヨ)と答えるだけでも、お客様とのコミュニケーションが円滑になり、非常に好印象を残すことができます。
退店時や見送りの言葉は、別れの挨拶の韓国語会話フレーズで詳しく確認できます。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 「動作の速度が遅い」を表す韓国語の副詞はどれですか?
答えを見る
正解: B. 천천히
천천히は移動や動作のペースが遅いことを表し、心身のくつろぎを表す편히とは区別されます。
Q2. 宿泊施設の接客で避けるべき不自然な表現はどれですか?
- 편히 쉬십시오
- 편히 지내세요
- 편히 쉬세요
- 편히 지내주세요
答えを見る
正解: D. 편히 지내주세요
〜해 주세요は相手への依頼表現のため「私のために過ごしてください」となり接客では不自然です。
Q3. 韓国の飲食店で料理提供時に使う定番の挨拶はどれですか?
- 맛있게 드세요
- 편하게 계세요
- 푹 쉬어
- 느긋하게 보내
答えを見る
正解: A. 맛있게 드세요
飲食店で「ごゆっくりどうぞ」に該当する決まり文句は「맛있게 드세요」です。
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よくある質問
- Q. 「천천히 지내세요」は通じませんか?
- 意味自体は推測してもらえますが、ネイティブには「動作をゆっくりにして生活してください」のように聞こえ、不自然です。「ごゆっくりお過ごしください」は「편히 지내세요」や「편히 쉬세요」と言います。
- Q. 「편히 쉬세요」と「편히 쉬십시오」の違いは?
- 敬語のフォーマル度が異なります。「〜세요」は親しみやすさを込めた日常的な丁寧語で、「〜십시오」はホテルや公式の場などで使われる改まった最上級の敬語です。
- Q. 飲食店で「ごゆっくりどうぞ」と言いたいときは?
- 韓国の飲食店では料理を出す際に「맛있게 드세요(美味しく召し上がってください)」と言うのが定番です。直訳するのではなく、この定型フレーズを使いましょう。
- Q. 友達に「ゆっくり休んでね」とタメ口で言うには?
- 「푹 쉬어(プク シュィオ / ぐっすり休んでね)」が最も自然です。時間をのんびり過ごしてほしいときは「느긋하게 보내(ヌグタゲ ボネ)」も使われます。
- Q. 手紙の結びで「お体に気をつけてお過ごしください」は?
- 「건강하시고 편안한 날들 되세요(お元気で心安らかな日々となりますように)」や「건강하게 잘 지내세요(健康にお過ごしください)」が自然な結びの表現です。
2026年10月8日更新・モチタン辞典編集部