失礼ですが、〜でいらっしゃいますか

I'm sorry, you're ~?のイラスト

例文

Hello, I'm Mark.

こんにちは、マークです。

I'm sorry you're the new head of sales?

失礼ですが、新しい営業部長でいらっしゃいますか?

解説

相手の名前や立場を、失礼のないよう遠慮がちに確認する言い方。少しかたい場面で使いやすく、ていねいで控えめな響きがある。

使う場面とニュアンス

ビジネス

初対面の相手に、名前や役職を念のため確認したいときに使います。相手を間違えていたら失礼だという気持ちがにじむ、やや控えめでていねいな表現です。

会話で使ってみる

仕事

I don't think we've met before.

以前お会いしたことはないと思います。

I'm sorry, you're the keynote speaker?

失礼ですが、基調講演の講師の方でいらっしゃいますか?

Yes, that's me. Nice to meet you.

はい、そうです。お会いできてうれしいです。

旅行

Are you waiting for the airport shuttle?

空港シャトルをお待ちですか?

I'm sorry, you're Mr. Davis?

失礼ですが、デイビスさんでいらっしゃいますか?

Yes, I'm the hotel representative.

はい、ホテルの担当者です。

学校

Excuse me, I need to find Professor Clark.

すみません、クラーク教授を探しています。

I'm sorry, you're Professor Clark?

失礼ですが、クラーク教授でいらっしゃいますか?

Yes, how can I help you?

はい、どうしましたか?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'm sorry, your Mr. Lee?

    ○ I'm sorry, you're Mr. Lee?

    you're は you are の短縮形で、「あなたは〜ですか」という確認に使います。your は「あなたの」という所有を表すため、この文では使えません。

  • ✕ I'm sorry, you the new director?

    ○ I'm sorry, you're the new director?

    you are の短縮形である you're が必要です。

よくある質問

I'm sorry, you're ~? はどんな時に使う?
初対面の相手の名前や役職を、間違っていたら失礼だという気持ちを込めて確認するときに使います。会議や受付など、少し改まった場面で使うのが一般的です。
I'm sorry, you're ~? と Excuse me, are you ~? の違いは?
Excuse me, are you ~? のほうが一般的で、幅広い場面で自然に使えます。I'm sorry, you're ~? は、相手を間違えているかもしれないという控えめな響きがあります。

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