それは〜ではない

That's not ~.のイラスト

例文

That's not what I meant.

そういう意味ではないよ。

解説

相手の発言や受け取り方を軽く否定する言い方。言いかえをやわらかく正し、意味のずれをしめすときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の言葉や受け取り方に少しずれがあるとき、強く反論せずに訂正するために使います。親しい相手にも仕事相手にも使えますが、声の調子によっては断定的に聞こえることがあります。より丁寧に言うなら、That's not quite right. や I'm afraid that's not quite right. などが使えます。

会話で使ってみる

友達

You said you didn't like the movie.

映画が好きじゃないって言ってたよね。

No, That's not what I said.

いや、そう言ったんじゃないよ。

Sorry, I misunderstood you.

ごめん、勘違いしてた。

買い物

Is this your umbrella?

これ、あなたの傘?

No, That's not mine.

ううん、それは私のじゃないよ。

Oh, sorry about that.

あ、ごめんね。

仕事

The meeting is at three, correct?

会議は3時で合っていますよね?

Actually, That's not the scheduled time.

実は、予定されている時間ではありません。

Thanks for catching that.

気づいてくれてありがとうございます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ That's not means the same thing.

    ○ That's not the same thing.

    That's not の後ろに動詞をそのまま置くことはできません。名詞句を続けるなら the same thing のようにします。

  • ✕ That's not what I was mean.

    ○ That's not what I meant.

    過去に自分が意図したことを表す場合は、mean の過去形 meant を使います。

  • ✕ That's no what I meant.

    ○ That's not what I meant.

    この場合の否定には、名詞を否定する no ではなく not を使います。

よくある質問

That's not ~ はどんな時に使う?
相手の発言や理解に少しずれがあるとき、穏やかに訂正するために使います。後ろには名詞や形容詞、what で始まる節などを続けるのが一般的です。
That's not ~ は失礼?
表現自体は失礼ではありませんが、言い方によっては強く否定しているように聞こえます。That's not quite right. のようにすると、よりやわらかくなります。

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